2018年,御前浜,シーバス,釣り納め?投げ納め? 2

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

厳寒の御前浜、パラパラと雪もチラつきます。

やれやれ・・・。

私としたことが・・・。

どうしてもウエイダー履いて立ち込みたかったんです。

「ブルブルブル!」

外気は非常に冷たい。

幸い風はさほど。

水温もバカほど冷たくなく、

まだ水道水の方が暴力的に冷たいです。

「潮さえ動けばつれるかも?」

頭に蝶々が飛んでいる私。

ポジティブと言うか、

物でも人でも、まず良いところから掘り出して

一人で盛り上がってしまいます。

私の自慢の長所であり、

致命的な短所でもあります。笑

 

今テストして調整すべきは、

ユズリハとマユで、

現状況から使うべきルアーはサネとワームとvjです。

そして自作バイブレーション縛りならそこ叩きがスローにできる、7番でしょう。

マユの75mmに何かあたります。鯖かな?

アッ!そういえば御予約でしたね。笑

セイゴか鯖かわかりませんがあわせきれない辺りがボチボチあり、河口でタイムアウト。

納竿といたしました。

最後は砂浜の真ん中から海に向かって一礼。

温かく見守ってくれる妻に感謝。

真面目に真っ当な人生を送る子供達に感謝。

いつも気に留めてくださる、釣り仲間にも感謝。

そしてもう一度御前浜に感謝。

そして、

こんな自由で拙いブログをいつも見てくださる方々に心より感謝いたします。

どうか良いお年をお迎えください。

12月18日芦屋水道、シーバス 2 仏滅だった!

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

阪神間はキーンと冷える寒さから幾分和らぎ、体自体が冬に馴染んできた事も手伝って、幾分すごしやすくなりました。

芦屋水道の西角近くがどうも気になり、

その日は時間があまり無いのであまり動かずそこで釣り。

釣り方も、いつもであれば何かルアーチョイス的なテーマと言うか、

今ならコイツが最善であろうと言う感じで、

ある程度ルアーのアイテムを絞って出かけるのですが、

その日は何から何まで浅く広く用意して

「こうか?こいつか?」的な

釣りをしよう!と、

芦屋水道西角に布陣。

先ずは表層をコヤツとコヤツで。

これはテストでもあるし、

透明ちょいラメがこの時期いい時もあるらしいので、

ゆまるむき出しの無塗装バージョンで検証に足る、と、

ある程度釣る気も持ちながら、

ギラギラと銀色に輝く水辺にキャスト。

セイゴ的なやつや、

チヌ的なやつ、

ボラ的なやつも跳ねている。

表層はやってみる価値あるかどうかわかりませんが、一応やってみる。

何がしの排水路の上に立ちルアーの動きを凝視しながらテストも兼ね探る。

「もう少し角寄りが良いかなぁ・・・?」と

振り向き、歩き始めたその時!

空が半回転!

海が空で、空が海!

銀が青で、青が銀。笑

 

満潮時、海水に浸かっている、排水路の上はニュルニュル。

そこにセッカチの早歩き。

滑った足が弾むように頭を越える。笑

そうそう!この日は仏滅!

通の人間なら骨折。

ベストのポケットの四つのタックルボックスを支点にスーパーマン状態に。

しかしそれ以上、空は飛べない。笑

「やでもうだぁ~」(訳、やってしまった!)

すごいスピードで半回転して

コンクリートの大きな板に打ち付けられて、

も怪我一つない丈夫な体。笑

 

その代わり少し泣いた。笑

 

気を取り直し、

今度は痛い膝を我慢しながら、

4番と8番ノビール75で

中層スロー引き。

無反応。

「クソッ!」

ついつい下品なフレーズが頭に浮かぶ。

落ち着いて!落ち着いて!

俺。

 

今でも中層を速いスピードで泳いでいるであろうサヨリ。

そんなもん低水温時に無理して追いかけるより、弱った小魚を拾う方が確実なはず。

みたいな気持ちで、

8番55をさっきよりやや下を意識して、ゆっくり引く。

「ポン!」あたった!

さすが我が代表エース

シーバスがチヌかは判らないが「ツン!」系のアタリ。

ノルわけもない。

中層やや下でアタった。

そして、この前から画策していたコアマンさんのアルカリでの名古屋打ち。

少しでも深場で目立つようにと、普段買わない青系イワシを用意。

大雑把な所も多いが、変なとこで以外にこだわる私。

腹の銀と背中の青が逆さまになるのが腑に落ちない、とか思いながら(どこかで見た光景 笑)

「ジージー」と。

アタった!さすがアルカリ!

中層下気味に何かいる!

ちなみにボラではない。

(byボラ掛け名人 笑)

こんな小さなアタリ!

ジグヘッドリグで針を齧らせる事が出来たら、

初心者脱出でしょ?

もしかしたらメバル?

そういえば黒っぽい、大きめのメバルも見た。

 

また、こけないように注意しながら、狭い範囲を刻みながら探る。

挙げ句の果てはメタルジグまで出して探る。

それ以降アタリもなし。

御前浜で持久戦をしてらっしゃる鉄人M氏に連絡。

これもコアマンのvjのアルカリシャッドをボンドで止めて、万全に探っていたら、尾っぽだけひと噛みされた模様。

サヨリのおっちゃん達はポツリポツリと釣ってらっしゃる。

チヌは見る限り釣れてなさそう。

でも気持ちのいい晴れ、

冬にしては、清々しい風が吹き、

海がギラギラと光り、

気分は爽快。

釣れはしませんでしたが、

それ相応に満足して納竿といたしました。

(それがアカンのか?笑)