12月18日芦屋水道、シーバス。

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

寒くなってからしばらくが立ちます。

週一アングラーって、季節の変わり目は浦島太郎の様に状況が変わり、目を白黒させる事もしばしば。

逆に、低水温に馴染んだ魚達がルアーを齧りださないか?と。

普段は突飛なアプローチをして、

それが功を奏したり、

はたまた取り残されたり・・・。笑

この真冬に、近場のデイで釣ろうとしている事自体がかなり攻めているので(ちゅうか、無謀?)

釣りは、いたってベーシックに。

コアマンさんの真冬の釣り動画など真冬の対策を調査した上で、

ルアーも手堅い目を追加仕込み。 大きいの少ないか、なぁ?と8番55。

手堅そうな1番75。

サヨリはんはまだ確実にいる様ですのでマユ75も仕込み。

サネも60を仕込み、完成間近の1番60もテスト。

影の優等生、強波動の4番も追加。

そして、ワームやジグなど総動員して「なんかバイトしないか?」的に

芦屋水道西角に陣取る。

続く

自作シンキングペンシル,クネクネムーブ『mayu』7

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

イャーァ!

真冬ですよね?

前回のママチャリランガン釣行でカタクチやら鯖やらのベイトもいて、

デカチヌ、小チヌ、小シーバスの姿も確認しながらこれっぽっちもキャッチに至らなかった状態って、

これぞヘタッピを象徴する事態に。

たとえ経験が浅くても、理屈や試みるメソッドは、パンパンに頭に詰めて、それらを駆使してしかるべき!

厳しい時期でも魚を獲る的な努力もしなければならないのにもかかわらず、ルアー作りにかまけて釣り人としての思案を怠って居たのかもしれません。

それで、セルフ反省会and理屈調査の結果、

水道角のあの状況での攻め方は・・・。

1)一応、表層を静かに試み

2)ミノー、バイブレーション(10番 8番 1番あたり)で中層スロー引き

3)ワームゆっくり巻き系

4)バイブレーションそこ探り(

4番 9番 11番)

5)ワームでダート

って感じで探ってたら何かしら成果があったかも?

あれだけカタクチがいたのならいくらシーズンオフでも、一匹二匹は釣れたはず。

次回に再挑戦!それで真冬の大定番、おとなしめシンペンスロー引きをすべく、

『サネ』を作りましたが、本腰を入れ取り組んでいたのは

成功間近のド派手シンペン『マユ』の方で、

季節のオーダー的には真逆。

沈めずに表層限定で引いていたけど、

こんな低活性時、澄み潮時にしつこく投げるルアーでもない。

の、ですが!

私は市販品でこのタイプの挑発的なスラロームをする、小ぶりである程度の遠投性を有したルアーを知りません。

マァ、詳しい方が、スイム動画でもご覧になれば

「〜みたい。」とか

「あんなド派手なスラロームではそんなに釣れないのでは?」

など様々なご指摘箇所もあるかと察しますが。

ブレードバージョン、ワームバージョンともに磨き上げ完成させたいとおもいます。

そして釣りの方も今年中に、

居ないけど居るアイツらに

『してやったり!』と、

いきたいところです。