自作バイブレーション サロゲートHMワン編#2

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

セルロースセメント1往復and例のクリアラッカー。

今回はお腹に薄っすら蛍光の白。

そして初登場ですが、プロ用マジック『コピック』

漫画家さんやデザイン関係の方が使っている、様々な色のバリエーションがある。

シンプルにブルーandイエローサンバースト、背中の青と黄色はこれで。

境目にこれを塗りすぐぼやかす。

浮き出るような黄色のライン。

お腹側は薄く銀ラメ。

 

ピンクのホログラムマニキュアで生命感、背中側はブルーのホログラムマニュキアで生臭さを演出。

言うなればクリアグレーで魚の皮感を演出。

コピック warm grayの4番をべた塗り。

目玉をつけて、色止め。

#3に続く

自作バイブレーション・サロゲートHMワン編

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

前回までは、ほぼ100均でバイブレーションを簡単に作る、を目標に石粉粘土でやって行きましたが、いつも使っているのは、これです。

マァ、石粉粘土の約10倍の値段、ですが、かなりの量作れますので。

私のやる事にお高い事などありません。

この粘土の良いところは。

①乾くと比較的に水に強い。

②製作中ベタベタと手や道具につかない。すなわち、ロスが少ない。

③塗装関係のノリがナチュラルで非常に扱いやすい。

④比重が水よりも重く、それ自体は水に沈むので動きの予測がしやすい。

⑤乾くとしなやかに、かつ硬く固まるので、出来上がりが丈夫である。

それで注意することは、丈夫なゆえに固まってからの修正がやりづらいので、ある程度粘土の段階で完成しなければなりません。

取っ掛かり編でダラダラ説明してしまって、逆に分かりづらいとのご批判も頂戴しておりますので、1から簡素に説明しますと。

 

バイブレーションの骨60・ワリビシ3号の半分・ワリビシ1号の半分・丸ガン玉0.5号・ゼリー状瞬間接着剤で、

こうする。

形成しやすい硬さに水で調整したモデナでコーティング。

1日(出来れば2日)乾燥して。

例の銀のラッカーを塗る。もしくはセルロースセメント2往復してから、ホイルテープ。

ちょうど良いしなやかさがあるのでしっかり模様も入ります。

セルロースセメント2往復。

乾燥を待ちます。

#2に続く

 

 

 

 

 

 

 

自作バイブレーション、取っ掛かり編#10

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、実は、この一連の作業、60mmと75mmを同時に制作しておりました。

75mmの方の動きがまだ予想不可能でしたので、ダメならフェードアウトしようと思っていました。

 

しかしながらイヤイヤァ・・!

大場所の表層狙いにピッタリです!

モチロン浅場にはピッタリ!

心配していた飛距離の問題もボディ自体の重みで思いのほか快適にとびます。

空気(プラッチック)やウレタン系の材質よりも幾分、比重は重たく、予想外の効果です。

セルロースセメントを染み込ませればある程度の強度も有りますし、何より安価なので、全部コレでつくろうかな?と、思うほどです。

魚が食うのと、人間が見てカッコいいと思うのは、別件です。

さいどを平面的に固めればホノグラムシートはより綺麗に貼り付けられます。

「泥舟に乗ってしまった!!」と、思った方は今すぐに救命ボートに乗って、ルアーショップに避難してください。(笑)

完成品のスイム動画をアップするつもりでしたが、冬なのに何処も濁っておりましてまたとりなおしますので。

次回は多少出費が必要ですが、末永く使える、名付けてサロゲートワンを作っていきます。

 

 

 

自作バイブレーション、取っ掛かり編#9

ようこそおこしくださいました、フミニィです!

乾燥しました!一方は青銀、一方は緑金にしてみます。

クゥー!痛恨のピンボケ、すみません!

もう1つはホロなしで。

地味バージョン。

結構、アリでしょう?

マニキュアでもフラッシング(ギランギラン)しますよ。

目玉をつけて後は同じように。

ちなみに、この様にホログラムシートを曲面に貼り付けて、端から剥がれるというような現象には。

輪ゴムをこの様にお尻のアイに通して。 

グルグルっと!

ピタッ!

それでもだめなら!間に薄く瞬間接着剤ぬって。

それでもだめなら!

可愛そう!

中華ちまき?(笑)

これでしばらく置いたら、輪ゴムを外して。

セルロースセメントでどぶ漬けします。

輪ゴムを巻いたまま漬けるほうが確実では?と考えた方もいらっしゃるとおもいますが。

溶けて黒く跡がつきますのでやめといたほうが良いです。

 

 

自作バイブレーション、取っ掛かり編#8

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

きょうは③の銀色の塗料を使う編です。

これアルミペーストなるものをラッカーに混ぜ込むものです。五百円ほどです。

ラッカー薄め液でサラッとしたかんじにのばします。

下地が白いのでケチケチ塗る方がリアルです。

吊るして乾かしてください。

お菓子の紙箱や硬質クリアファイルなどでホノグラムの形を決めたテンプレートをつくります。

ホノグラムシートの裏紙に下書きして切り抜きます。

マルシンさんのがリーズナブルでつかいやすいです。

裏紙を彫刻刀の切り出しなどで一気に剥がし貼り付けます。

棒で馴染ませます、角のカーブは特に念入りに。

クリアコート、接合部に染み込ませない程度にシッカリと。

吊るしてまた三十分程乾燥。

続く。