自作バイブレーション 跳ね橋でテスト3

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

私自身、浅いところで釣るのが好きなので60mmのバイブレーションを多用しますが、けっこう標準は75mmを多用する方が多いようです。

そしてやっぱり、オンリーワンとなると75mmで26gになってしまいますよね。

しかし浅場のしかもゴロタに26gを投げたら多分1投目で私などは無くしてしまいます。

かといってプラスチック製の中が空洞のタイプは沈下スピードがゆっくり過ぎて「俺がいるのに慌てない奴は魚ではないな?」とスズキさんに見切られるため始終アクションさせながら潜らせないといけません。表層をただ引きするだけならまだしもですが、私レベルでは持て余します。

そんなこんなで一部の方々(特にシャロー好きのかた)の間ではソリッドバイブレーションなるものが流行の兆しですが、私は趣向とかではなく自動的にソリッドバイブレーションがメインの釣り人になってしまいました。

75mmで16gというのはなかなかありませんでしたので、コレけっこう面白いと思います。

謝れ!とおっしゃるなら何度でも謝りますが、快適に観られる動画作りと、滑舌良く喋ることは只今練習中につき「観られればよい」ぐらいにお考え下さい。

 

自作バイブレーション、 跳ね橋でテスト2

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

今の季節の阪神間はイナっ子パターンらしく、ルアーも大ぶりで動きも大きめの方が確率も高くなるようです。

この前からまだ確率も低い状態ながらもルアーテストを兼ねて跳ね橋に釣行しております。

この時期にデイゲームでシーバスを釣るには、小さいルアーでそこスレスレをゆっくり引ひいたり、弾ませるように底を漂わせるのがセオリーなのでしょうが、その釣法では大量のボラがまずターゲットになってしまいます。

しかしながら何気なく日中、大きめのルアーで表層近くをテスト撮影していると「ガツン!」と。

もちろんあわせていないので「ファラ・・?」とバレる。

ビギナーズラックはもう使い果たしておりますし、スズキ界もそんなに甘くはありません。

一回目など新記録か?というほどの引きのたぶん本命君が水中でイヤイヤしておりました。

キビレチヌで良いのなら極小の赤系のバイブレーションで底ベッタリとネチネチやれば1匹ぐらいは何とかなりそうですが。

「負けるか!」ということで、75㎜のバイブレーションを黒銀調のカラーリング多い目で何パターンか作成、ウエイトとバランスの識別のために尾に色をぬります。

黄色 顔4号の半分、頭丸0,5号、腹1.5号の半分。

赤色 顔5号の半分、頭丸0.8号、腹1.5号の半分。

黒色 頭6号の半分、頭丸0.8号、腹2号の半分。

ちなみに前々回制作の頭3号の半分、頭丸0.5号、腹1号の半分は緑色もしくは赤目と分類します。

前回の動画は赤目(緑色)の動画だったのですが、肝心の動きをアップで見るとピンボケしていると大勢の方からお叱りをうけましたが、練習がてらなのでご了承ください。

デモ、レンジ調整が非常にしやすい、スレにくいタイプのバイブレーションができているのは確認していただけると思います。

お粗末様です、水温上がれば水中撮影もいたしますので・・・。

次回はこの黄色と赤色の動画も似たり寄ったりのクオリティでのせますのでおたのしみに。

3に続く