シーバス,炎天下マラソン的,御前浜,南甲子園浜,西宮ケーソン 2

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

前回のつづきです。

魚は確実にいるんですがなかなか釣れてはくれません。

クマさんは釣れましたが、30cmに満たないので大会にもだせません。笑

下げ止まりとなりましたので、思い切って南甲子園浜に移動。

片口鰯の姿を見たいのです、

今年はまだ見てません、どんな魚だったか忘れてしまいそうです。

御前浜より、コンクリートの地べたが多く

その割に日を遮る建物が何もない

ココは余計に暑く感じます。

いいのか悪いのか、水が澄んでいて(釣り的には悪い)

ウエットのまま

砂浜でウインドサーファーに気をつけて、ウェーディング。

以外に平坦な砂浜、根掛かりのリスクは御前浜に比べすくなそう、しかし、なんか釣れそうにない。

魚とて、隠れる所がありません。

潮通しは良い所なので、あまり海水も緩緩ではありませんが、

雲行き怪し

って!かんかん照りですけど!

 

タックルボックスにルアーを詰め込みすぎて、開けた瞬間

以前ご紹介した

『メガバスカットバイブ』が

石畳の隙間にシュンと落ちて吸い込まれた。

『くそ〜!宝物ガァー!』

 

ココで以前、

アッサリ2匹バイトが有り、

手前の石畳に潜られ、

2匹ともバラスという、失態を晒した場所。

それから2回来ているが

アタリすらないという、失態を晒した。

 

関西ではお馴染みの

フィッシングマックスさんアプリの釣果速報を見ると

西宮ケーソンで

シーバスとチヌがウヨウヨ居るが、口を使わず、釣れないとの事。

行ってみる。

阪神地区では波止釣りのメッカと申し上げても、過言では無いこの場所。

こんな真っ昼間はさすがに、ルアー3人、ウキ釣り3人、サビキひと組。

『命に関わる危険な暑さ』の中、見え魚に翻弄されている。

水族館の様にシーバスとチヌが戯れる。

サヨリもたまにウロチョロ。

何かはまらないかと、あれやこれやと試すイロイロ

果てには岸ジギまでも。

神経を最大限に研ぎ澄まし

『忍法、テトラの隙間、リフトアンドフォール』など、

もう!神風状態。

釣れなかったですけど勉強になりました。

満喫!満喫、

車が混む前にドロン(死語)笑

えっ?いつのまにかチヌなら楽勝感消えてるって?

ドロン(死語)笑えない!

シーバス,炎天下マラソン的,御前浜,南甲子園浜,西宮ケーソン

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

これだけ暑い日が

まぁ!よくも!

長々と続きますなぁ!

暑いの得意な私ですが

さすがにこの異常気象と言ってもいい、暑さ続きでは、

不快と思うこともしばしば。

だって

『命に関わる暑さ』だそうですから、

いくら丈夫でも不快は不快ですよ!

何より人間はだいたい自分で決めて、好き好んで釣りに行くわけですから、

それが嫌なら辞めとけばいいわけです。

しかし、こんな状況でも行きたくて釣りに行ってしまった場合

シャローは大概、水がバカ緩でして

逃げてく、ニセ小魚など

疲れたシーバスが

この炎天下の中を

基本的には追いかけてくれないわけです。

オマケに今年は早朝と下げ潮がなかなか、私の予定と噛み合ってくれませんで、

ニセ小魚操作の動きも

ただでなくてもヘタッピなのに

不利な戦いを強いられるわけです。

 

暑くて暑くてたまらないのがわかりきっている

命に関わる暑さがわかりきっている

8月7日緩々ながら、命がけ釣行です。笑

まずはやはり御前浜。(香櫨園浜)

去年までは

アクセス良好

駐車場代安い

風光明媚

綺麗なトイレ

比較的安全

その割に魚影が濃い

活性も高い場合が多い

そのうえ、人少ない

そんなとっておきの釣り場でしたが、

今年は

駐車場代上がった

魚影まばら

活性低いになってしまって

その上ちょっと昼でも人気が出てしまって

貸し切り状態も基本無くなってしまいました。

春先にチヌはだいぶん遊んでくれましたが、

シーバスはこの炎天下の中では遊んでくれません。

しかしながら

「今年はここの一年を釣り切ろう!」

なんて

去年か、来年にこだわれば、よかったものを、

今年にやってしまったものですから、

トホホの連続でお恥ずかしいかぎりです。

で!その日は下げ潮です

親子なのかランデブーなのかは不明ですが、

愛溢れるオセロゲーム状態です。

8番サロゲートもプルプル動いてくれますが、反応がありません。「今日はボトムか?」と7番や9番あたりでととととやっていたら、笑

ん?ヒトデ?   イヤ!クマさん

一応口にフッキングしているのでスレではありません。笑

赤いクマさんは僕の車にもいますよ!

可哀想に海になんか放されて。

「雲行き怪し、空は快晴ですが!」

続く