シーバス釣行記,御前浜,11月13日(先負) 2

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

スッカリ寒い感じになりましたが、

まだ冬じゃない!冬じゃない。笑

近頃テレビ番組、

特にバラエティ番組などで

面白い所をピーやモザイクをかけて

コマーシャルをまたぐという演出がよく見られます。

少しでもスポンサーに報いるという、

製作者の努力で、仮に私がスポンサーなら

「今のまたぎ方よかったよ!」なんてウンチクいうのでしょうが、

単純に見ている方はたまにイラっとする事があります。

エッ!

「高々オッさんの釣行記を2部に分けるな!」ですって?

私の場合書いてて、力尽きるだけです。笑

ごめんなさい。

 

さて!

その日の御前浜はギリ雨じゃないというぐらいの曇り。

しかしながら朝一は(といっても10時頃)

海水は緩いぐらいで

「まだ!セーフ!」という感じです。

ゴロタではテストを兼ねて中層を意識して探りますが、

たまに小さい何かがコツコツすれる程度でアタリらしきアタリは有りません。

テストもあらましは済んで、だんだんと河口に向けて釣り歩きます。

やはり最近のプラチナポイントハニー周辺はヘタッピには乗せられないアタリながら、シーバスなりチヌなりが休憩しながら、目の前に通ったルアーにチョッカイをかけている模様。

表層が良いようでも有るのですが、油断すると鯖。

しかし明らかなシーバスボイルも散発します。

鳥はん達も大騒ぎ!

「後!何を望むの?」と、

海に問われるているかの様。

良いとこなく河口へ。

M氏と上下に分かれて狙います。

M氏がヒット!

マズマズのシーバスをキャッチします。

「用事があります!」と、

M氏が帰られてしばらく、

遊び心でバミューダのどシャローで

ヤット!

よく引くのでもっとでかいか!?と思いましたが高校生。その後、ハニーの手前カツカツ駆け上がりで、

お馴染み、クローンキビレ笑

年無しか?

と思うような、ズッシリした引きでしたが、二割り増しぐらい最近の魚達はよく引きます。そして特別ゲスト

ママカリ!1匹では酢漬けにもできません。笑

たまたま口にかかっているだけだとは思いますが。笑

トウゴロウ、カタクチ、真鯖、ママカリとベイトのオンパレード!

粘りに粘ってシーバス1.チヌ1.とはトホホですが

なんか勉強になりました。

シーバス釣行記,御前浜,11月13日(先負)

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

ガスファンヒーターを早朝は着けないと、

寒くて私の活性が下がる季節になってまいりました。

もうゆうとりますあいだに、シーバスも簡単には釣れなくなってくるのでしょう。

例年この時期は、大場所で太刀魚やサゴシ狙い、真鰯の回遊する様な場所での一発大物狙いなどをしておりましたが、

今年は地元の内側、特に御前浜をやり通す。と、

どこで何がよく釣れたなどの情報は基本的に感化されない様にしています。

それもこれも、気が多くアレもコレもと、力のかけ具合が分散しがちな私が自分を縛り、

一つ一つ目標を達成していくための向上心が起因となっているこだわりです。(遠出面倒くさいだけでは有りません、笑)

で!それがなんか裏目に出まくった私です。笑

しかしそれもまた、進歩への架け橋、初心者脱出の扉と、また疑いなく頭には蝶々がヒラヒラと飛んでおります。笑

何よりルアー作りがリンクしての釣りです。

『よく飛んで、よく釣れて、根にも掛かりづらいルアーの作成』

も進めていかないといけません。

マァ、そういった課題も多々あり、9時半に御前浜到着です。笑

現在、ルアーのボディをおゆまるで作ってますので、構想の具現化が早いのは素晴らしいのですが、

テスト品が多く、補充仕込み品と合わせて膨大な針付けをしないといけません。

「そんなの前の日に終わらせておけばいいじゃん!」と、思われる方も多いかと思いますが、

それ以上に試さないといけないミッションが乱発している私の前日は、ボディ作りの締め切りに追われています。笑

しかも、仕事という訳でも無いので・・・。笑

この日は中潮、

四時ごろ干潮からの上げが11時半まで続きその後は、満潮のまま夜まで動かないというまあまあのパターン。

我らがフィールドテスター的風格の、鉄人M氏はもちろん前釣。

夜中に1匹だけだそうです。

今日は獲物もですが、私のルアーテストが溜まり放題。

久々にゴロタスタートです。

多少探ってからのルアーテストダイカイ!

M氏のプラチナポイントとなったハニーでテストする訳にはいきません。

『mayu』

10番

1番プロト

2番

3番ライト、3番改

10番改、11番改 とまあまあな仕上がり。

しかしmayuガァー!

改悪している!

もう五歩という感じ。

めげずに行くぞい!

もう完全に到達させます。

続く