シーバスルアーフィッシングノススメ

こんにちはフミニィです。ようこそおこしくださいました。

今日はまだシーバスフイッシング、ルアーフイッシングをまだしていない、もしくは他の釣りをしているけど、シーバスをやってみたい的な方々に向けた私なりのメッセージをお送りしようと思っています。

昔々、釣り入門たる子供向けハウツー本で様々な釣りの取っ掛かりを得て、川に海に基本自転車で繰り出し様々な釣りをしたものです。
フナ釣は流されるウキの微妙な動きとノベ竿を限界まで活用する楽しさにあふれ。
投げ釣りはおもりと竿の関係、底の変化をいかに攻めるか、どれぐらい飛ばせるか、とか。

多々面白い釣をさせて頂きましたが、『食べられる大物』に至らず、『次はシーバス』となった訳です。
当時から関西の超メジャーフィールド(人気釣り場)武庫川河口に自転車で1時間ほどかけて友と大物を夢見ていきました。
当時の仕掛けと言ったら投げ竿に8号のナイロン糸20号ほどのジェットテンビン(投げ釣り用の良く飛ぶ仕掛け。水底でオモリが立ちテコの原理で向こう合わせができるというもの)に5号ぐらいのハリスを半ヒロくくり10センチ位のミノーをつけるというもので、今思えばよほどの何もない砂地でもない限り秒殺であるとわかるのですが当時は『釣り入門』を信じていましたので、そのまま素直に・・・。
もちろんお小遣いはたいて3個づつ友と一緒に購入したミノー及びにジェットテンビンは30分ともたずすべて消失。
『僕らが手を出す釣りではない!』と思うのは当然で、寂しく武庫川河口をあとにしました。

あれからかなりの月日を経てユーチューブを開けば、コアマンの泉裕文氏、メジャークラフトの広瀬達樹氏などの方々が見覚えのある海でシーバスやハマチをポンポン釣られているではありませんか!
当時、夏はアユ釣り、冬は地磯でグレ狙いという釣りスケジュールでしたが、方々のせいで(もとい、おかげで、笑)『食べられる大物』狙い志向が再燃してしまいました。

今は季節的にデイゲームはシーズンオフに近い状態ですが、今のうちに様々な知識をユーチューブやブログなどで得て、ぼちぼちと海に繰り出しませんか?

ソルトゲーム(海でのルアー釣り)界の偉人ともいわれる方のノウハウを吸収されて、こんがらがったら、いつでもサロゲートのゆるゆる、楽観的、楽しめば良い的ページで一息ついて下さい。

リーズナブル、荷物少ない、近場オーケー、中高年の方にはゆっくり歩きまわるということで、健康面での効果も大いに期待できます。(私のように)
                             続く

自作バイブレーション 取っ掛かり編#2

こんにちは!フミニィです。ようこそおこしくださいました。

私がメインで作っていますバイブレーション、名付けて『サロゲート60』のローコストバージョンを試し作りしたいと思います。

少々私も深入りして色々なパターンを吟味していったのですが初心に戻りなるべく身近なもので制作していきたいと思います。

くれぐれも申しておきたいのですが、

これは『バイブレーションを自分で作りたい!』と思っている方々が肩張らずに気軽に作り始めるきっかけになればと思っているにすぎません。

もちろん『教えてやる!』的なものでもありません。(こっちが教えてほしい!)

『百均でそろうんだ!』とか『こんな不器用そうなオッサンでもやってるんだ!』とか、気軽に参加していただきたい気持ちというのが1つ。

『間違っているから教えてやろう』という方々に教えてもらうという気持ちが1つでやっています。

どうぞご理解の上お進みください。

 

まずザックリと必要な物を羅列します。
簡単な塗装をして、仕上げる場合に必要になるとおもいます。

あらかじめ持っている方はかわなくていいですし

まず白いベースだけ製作して後々ユックリ塗装する。

でも問題ないとおもいます。

◎用意すべきもの

バイブレーションの骨60mm 15個(送料込みで)1850円

【百円均一で買えるもの

ラジオペンチ(先細ペンチ)
細かいものをつかんだり曲げたりするため。

プライヤー(まっすぐの物)
鉛を挟むときに必要、普通のペンチより挟める範囲が広くパワーもある。

あれば平ペンチ
鉛を固めるときギザギザがないので綺麗に固められる。

棒やすり 
ステンレスのササクレを直したり、鉛の仕上げなど。

樹脂粘土
おゆまる君など、冷えると固まるのですぐにバランスの修正ができる、小細工はやりにくい、素材としての耐久性は余りない。

石粉粘土(セリアがお勧め)
扱いやすく加工しやすい比重もルアーに向いている。乾燥させる必要がありやり直しもできない、衝撃に弱い。

瞬間接着剤(ゼリー状)
鉛をつけるときに使う、セメダインc3000ゴールドが私は使いやすいです

ゼムグリップ
ディッピング(どぶ漬け塗装)の必需品、粘土の乾燥などにも便利

ワイヤーネット
壁にかける網、メッシュパネルともいう。手に入る丈夫な段ボールのサイズに合わせて購入してください。

マニキュア 銀ラメ
銀ラメがあればゴールドの演出もマジックでできます。

マニキュア クリアコート
即席で仕上げる時、重ね塗りの色止めに早く乾くタイプが多いので便利です。

マニキュアブルー系ホログラム
イワシ系の装飾が簡単に仕上がります。

【釣り具店系】

ホログラムシール
百円均一にも有るにはありますが分厚いものが多くルアー用としては、実用的ではないです。銀色のシンプルなものでよいと思います。

スプリットリングプライヤー
針の付け替えに使います、取っ掛かり安いもので十分だと思いますが、先が細いものが使いやすいです。

スプリットリング
ルアーフイッシングでは多用します、私は基本的に3号が万能(標準点)だと思います。

トレブルフック(三つ針)
私は8号の袖型を多用しています。

15g前後のルアーで60㎝程度のシーバスを狙う場合、10号だと外れやすく、6合だと小物がかかりにくく動きが大雑把になるいというイメージでおります。

メーカーにより色々ですが、私は刺さりが抜群でリーズナブルな土肥富の物を愛用しています。

繊細なバイブレーションを制作しだすと針の号数が動きにかなり影響してくるのでバカにできません。

 

割りビシ(おもり)
第一精工さんのものがどこでも売っているし鉛が柔らかく、加工しやすいです、割りビシ3号と1号を取っ掛かりご用意ください。

丸ガン玉(おもり)
0,5号をご用意ください。

目玉
私は5mmのサイズで自作していますがそんなに高くないので。

 

セルロースセメント
どぶ漬けし強度を出しコーティングしていきます、個人的には藤倉さんのハードが好みですが手に入るものでよいと思います。

 

【ホームセンター(工具店・文具店)】

 

金切りばさみ
はさみはそこそこの物を買うことをお勧めします、MCCのがお勧めです、2000円しないと思います。

ゼブラハイマッキー
おなじみのマジックです。インクの状態がルアー作りに向いていると思います。3本なら黄色・水色・青。できれば緑・ピンク・赤・黄緑などほしいところです。
#3に続く