自作バイブレーション 取っ掛かり編#1

こんにちは!ようこそおこしくださいました!フミニィです。

この世には素晴らしいルアーがあふれ、釣具店に行けば、気軽に買えます。

500円ぐらいで充分使える、優れものもあるにはありますが、だいたいメジャーどころは1,500円位してしまいますよね?

自己紹介でも書きましたが、私の様な初心者が広範囲を探り、ましてや水底を探るとなるとかなりの確率で引っかかり、結果お高い釣りになってしまいます。

ですので、必然的に300円以内で自作バイブレーションを作ろうとなった訳です。

色と、重さと、寸法と比重、遊泳深度、動きの強弱を自由に調整できるようになるにはまだまだですが、自作ルアーでまんまと魚が釣れた時の爽快感は、何にも代えがたい喜びです。

思えば、最初は0.5ミリのアルミ板と樹脂粘土の組み合わせでしたが、アルミ板の強度の無さと鉛の馴染みの悪さが有り、長持ちせず変更。

ステンレスを使うと、素人にはかなり危なく簡単には加工できません。

針金で骨組みし粘土やバルサなどのボディをつけるのも、一見簡単そうですがコントロールが難しく、失敗作の山となり、結果高くつきました。

しかも針金だけの骨の簡単なボディでは強度に問題があり仕上げに時間がかかりすぎる。

で、モヤモヤしている時にふとバイブレーションの骨を見つけました。
(ちょっと反則ですが。笑)

一枚あたり約120円と微妙な価格設定ですが、これを自分で作れとなるとかなり時間がかかり様々な道具も必要になり、結果かえって安上がりだろうと思います。

その上、この果てしなく面倒な工程をスルーできれば、その他の試行錯誤やカラーリングに集中できて楽しさが倍増します。
(バイブレーションの骨格の基本的な形状は大体一緒なので・・・。)

『とりあえず』と思っていたのですが今ではすっかり愛用者になってしまいました。
私は浅場が多いので60mmがメインですが、75mmもあり様々な楽しい試行錯誤を手助けしてもらっています。
取っ掛かり編#2に続く

1月9日香櫨園浜釣行(というか撮影会)

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何とか1月8、9と仕事のお休みがとれましたので8日の朝に冬休み最終日のjkの長女と共に香櫨園浜に行くつもりでしたが、朝はあいにくの大雨and豪風。

お昼より大阪ミナミで家内と長女と約束していた『ミナミ、ラーメン屋さん巡りダイカイ』and『オサレなスポーツウエアお年玉で買うぞ!』が開催されましたので、同行してまいりました。

あくる日(1月9日)の朝は雨がほぼ止んでおりましたので何とか家内に付き添ってもらい、釣兼撮影会に出かけました。

到着すると。

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すんごい東風!15gに満たないミニバイブレーションは油断すると真横に飛んでいきます。
海も少々荒れ気味で、風に乗って爽やかな飛沫が飛んできます。(笑)

写真を撮る寒がりの家内を見ると、懸命に撮影してくれていましたが、非常に悲愴な面持ちで少し驚きました。あんな家内を見たのは震災以来初めてです。

しかしながら何かしらの生命反応が海藻帯近くにあり、細かいアタリが2回ほどあり、もう少しだけ粘りたいと強く思いましたが、夫婦愛がわずかに釣欲を制し、温かいおうどんでも食べに行こうかということで納竿となりました。

1時間足らずの初釣行(撮影会)となりましが写真もとれましたし、悪状況は悪状況で刺激的で面白うございました。

何より景色の良い浜を目的をもってウォーキングできたことで心も体もひと段落できたと思います。

次回は是非魚の写真を・・・。