スウィング ウォブラー85S,インプレ 3

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

寒いのは寒いですが、アベレージ的には暖かい日も多く、青空を仰ぎお日様に当たれるのは幸せ。

しかしながらついつい立ちこまないと物足りなく、腰まで海水に浸かり釣りしているとさすがに寒い。

休み休みやりませんと凍え死にます。笑 

あんまり寒いので釣り仲間に相談

「三脚担いで沖まで歩き、その上から釣るのはどうよ?」

「そこまですると本当に痛い人になりますよ!今ならまだ間に合います、やめといたほうが・・・」

「はいわかってます、冗談です。(真意不明)」

(『・・・でも昔青鱚釣り師はそうやってノベ竿で釣りしてたんだけど・・・」  平成・平成!)

前回の続きです。

ポジドライブガレージ,スウィング ウォブラー85S,インプレ 2

三脚は諦めて、浜からキャスト!

文句なしに飛びます。そしてスウンと沈む。

巻き始めると竿を立よが寝かそが問答無用で表層に浮上。

ド派手なウォブンロール!

しかし不自然ではありません。

はぐれたりしてパニクってるイワシが表層で空に向かって泳ごうとしているあの感じ。

表層狙いのシーバスさんには鴨中の鴨。

びっくりするのは、これだけしっかり動くのに一切引き重りがない事。

そしてダダ引きでシンペンでそれをやったらかなり腕が疲れそうな動きをずっとしてくれます。

そんなタイプのルアーにありがちな

『釣り人の創意無視的な強制的なロック感』もなく、(ここ重要)

表層に上がりたがる、以外は柔軟にアレンジにも対応してくれます。

しかもこれだけ表層に行きたがりルアーなのに

ポッパーやペンシルのように勢い余ってアピール台無しに

飛び出してやり直し的な崩れも普通にやっていれば

ほぼ起きないで回収まで引いてこられます。

一見マニアックなルアーのように見えますが、

シーバスアングラーの選択肢の順番にかなり早い段階で選択されていくスタンダードになるような使いやすさ、

そして出番の設定がきっちりなされたルアーだと思います。

表層アピール強い目ルアーって、

今やらなきゃ!と思っていても

飛ばなかったり難しかったりで

中途半端なジグのスキッピングをやって散らしたり、

軽いペンシルが飛ばないで、思い通りにならぬまま時間だけが過ぎて

チャンス終了なんて事を何度やったことか!笑 

レッドさんありがとうございます!今後のより一層のご活躍とさらなるアイデアの具現化をお祈りいたします。

オープン大遠投、ナブラ射ち!and表層系大リサーチするぜ!という方はこちら!

ポジドライブガレージ,スウィング ウォブラー85S,インプレ 2

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

また暖かくなってくれました!まぁ、シーバスが架空の魚か?ぐらい釣れないのには変わりは無いのですが。笑

前回の続きです。

http://surrogate.jp/2019/02/12/impre-swingwobbler85s/

いやはやルアーインプレとは名ばかりで、

ルアーメーカー代表の大絶賛に終始した、前回でしたが、

その『スウィングウォブラー85S』

の使い勝手はいかに?

レッド中村氏曰く(以下、御当人の解説ページです)

http://pozidrivegarage.blogspot.com/2016/04/s.html?m=1

「最初はバチ抜け用のルアーの開発段階で動き過ぎるのが出来て、ボツにするところだった」

という解説通りの細身のルアー。

しばらくはバチ抜け用と決めつけられて、バチ抜けで全然釣れないと苦情やインプレが多発したのだとか。

それもそのはず、バチ抜け用ルアーが大抵、I系か緩やかなS系であるのに、これは水面でポッパーの様に派手に動く。

私でもこれは、唯一無二系の革新的ルアーであることは理解できる。

私の感想、印象はというと、

まず、パッケージの印象は簡素なカラー印刷調のパッケージ、逆にこれは、店頭に混ざって展示されていても分かりやすい。

パッケージから出して手に取ると

12gながらウエイトは分散されていて理想の動きを実現させるために練るに練られた模様。

完全なる後方重心を前方の形状でリトリーブ時に水平に修正するのか?

と思いきやそんな単純な仕組みはなさそう。笑

投げてみる!

初キャストは、風のある御前浜。

ビューン!と飛ぶ。

複雑形状と構造の固定重心ゆえ、多少

ヘタッピの私では姿勢が定着しないが、

軽い目のブラのバイブレーションよりも飛ぶ。

おそらく13g系のメタルバイブと同等位。

ということはコレが12gなのでプラを纏い

動きに貢献させているが

キャスト的にはデメリットは皆無に近いという事。

続く