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ようこそおこしくださいました!フミニイです!

今日はこの前ジックリ使って、その基本性能をいまさらながら再確認させられました、シマノさんのサイレントアサシン80Sのご紹介です。

エーぱっと見ではシンプルな何の変哲もないミノーといったところ。

というかそうなのか?

イヤイヤイヤ!

全然違う!私の文章で伝わるかなぁ?

チャレンジ!

 

シマノさんの釣り具って

特徴的には何かにつけてしっかりしている、剛健、

一流メーカーの割には全体的にコスパ大。

精密、て感じでしょうか?

ロッドのイメージも少々酷使してもあまり心配いらない感じでしっかりしていますし、使い込んでいく中でシマノの信頼感みたいな、いいものを長く使わさせてもらえるイメージがあります。

今はテクノロジーの急速な展開の中で企業の在り方も様々なアプローチが求められ、

老舗の手の内もこんな場末のおっさんに

物の何行かで説明してほしくはないでしょうけれど、

うん十年の間シマノさんの製品を使わさせていただいた感想は

何釣りのタックルでも剛健かつ、精密なイメージがあります。

 

そしてシーバス関連でいうと、ルアーに関しての全体的イメージは

仕上がりが完璧で隙がない、

その上汎用性が高く、

もちろんマニアックなアングラーのコアな要望にも難なく対応できる、

限界まで磨いて詰め切られている。

そんな感想をいだきます。

 

マァ、好みなんて人それぞれ、

ルアーが

その人のおもちゃなのか、

それとも

職人の道具なのかによって

ルアーに何を求めるか変わってくると思います。

ベイトを完璧に再現する方が納得するのか、

ベイトからかけ離れた塗装や造形のルアーでシーバスをとらえることに趣を感じるのか・・。

例のごとく私は両方なんですが・・・。笑 

 

そんな感覚にスポットを当てると

シマノさんの隙のない造形、塗装。飛び、動き、

まさしく精巧なシーバス職人の道具にふさわしく、

これでもか?これでもか?と

技術と配慮が練りこまれている。

そして

いい例が今日のテーマのサイレントアサシン80S。

実は私はサイレントアサシンはこの80Sしか持っていません。

これだけ信頼できるルアー。

カラーも色々そろえて

サイズやレンジタイプも一通り持つべきかとも思います。

しかしサイレントアサシンの場合。

動きは絶対に期待を裏切らない!

飛距離も抜群!

塗装も完ぺき!

これ!

「今日は絶対にミノーでできるだけ多くの魚を取る事が何より重要!」となったとき

釣具店に買いに行けばいいや!となる。笑 

これ!とっても核心のお話かも?で。 おんなじ意見の方も多いと思います!

 

私なんか冒険して、結構、買ったはいいが、合わないルアーで後悔するとかいっぱいありまして。

特に私クラスのへっぽこアングラーなら作者の意図を理解できる技量にない場合も多々ある事でしょうし。笑

しかし、が故に

ルアーチョイスで攻めた時に気に入ったり、釣れたりしたとき・・・。

自分が購入して選んで投げて、うまいこといった満足感というのもルアーフィッシングの楽しみ。

普段、偉人ルアー製作者のネガをあんまり言わないで欲しいみたいな事言っている私ですが、そんな風評が多かったりするルアーで、いい成果やより楽しい釣りができた時

『偉人and私、連合軍』の勝利!

みたいな快感が押し寄せる。

 

そんな感覚はどちらかといえばイージス艦見たいな最高テクノロジーの船に乗るより、

名もなき船や、批判の多い難しい船で得た方が大きい。

この場合精巧なイージス艦がサイレントアサシンになる感覚って、僕だけの解釈でしょうか?

んんん?

っうか、

何でこんな話になったかと言いますと、

それはそれは

サイレントアサシン80Sが

ある意味完璧なミノーであるからなんですが、

特にデイが多い方、

チヌも釣りたい方、

遠投したい方におすすめします。

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ようこそおこしくださいました!フミニイです!

7回連続バラし記録更新中の中、

逆に良いように解釈するなら、6回はバイトのあった、南甲子園浜で雪辱を果たす!

っうか!

これだけアタリがあったら南甲子園浜でしょ?

しかも他の場所に比べれば比較的にディープであるし(と言ってもせいぜい水深5m位ですけど)。

何なら、

ど・シャローバカの私が

縦の展開も多分に意識して釣りを組み立てる技量を得るには数少ないチャンス。

早く2次元の世界から抜け出し、3次元の世界感を身につけなければなりません。笑 

と、ワクワクしながらゴー!

 

又々、いい感じの南甲子園浜

虹橋からチラ見する、(コ〜ラッ!)

海の感じは絶好調!

モヤモヤたっぷり、

鳥はんたっぷり、

海面ザワザワいい感じ。

到着すると結構風は強い。

しかし今日は南南東の風系、

うぉっシャー!

橋の南側では又々ボイル、

釣り人もそちらに集中!

まさしく最近の南甲子園浜の橋の南側のケーソンは

『一丁目一番地』

 

一方!『下町路地裏的、釣り師』の私は、笑

それに惑わされず我が道をゆく!笑 

こうなりゃ!マイノリティ釣り師街道まっしぐら!笑 

 

ブルーオーシャンで『ブルーオーシャン』を選ぶ

そうそう!

思い出した!

カルチャーでもビジネスでも、

膨大なキャパシティや資本力の『巨人』に敵わない中で相応の実績を求める場合。

その術として

ニッチ化という戦略があると聞く

数ある要素の中から一つの断面を切り取りそこを集中的に煮詰めて行くという感じ。(中古クラッシックCD専門店とか、焼うどん専門店とか、人が余り戦わない場でコアな充実度を高めると土地や規模や広報レスポンスに頼らずとも先駆者になったりできる)

もしくは子細なニーズに小規模で応える、とか、細かく用途を分けていく感じ。(バスボートに竿を20本ぐらい積んでとっかえひっかえしてるアングラーの感じ。大工さんがぱっと見同じに見えるカンナを何本も使い分けている感じ)

場合によりけりでいろんな見え方がする。

何でも物は言いよう。カッコ良かったり、カッコ悪かったり。

現実や評価など様々な感じ方、立ち位置でコロコロ変わる。

最近は世間でもそういう事象や発言を

『ポジション』とか『ポジショントーク』なんて共通に認識したりして、

ある意味、世界は様々な立場の人が気持ち良く分かりあい、生きていける様に改善され出しているという、気持ちにもなれる。

それと、

『レッドオーシャン』

『ブルーオーシャン』なんていう対比もよく耳に、

競合ひしめくジャンルをマーケティング的な感じで

『レッドオーシャン』と呼び、

余り競合とかち合わない場所を

『ブルーオーシャン』と呼んだりする。

ブルーオーシャンを狙えば先行者特典が

あるとか?ないとか?

知らんけど・・・。

(でたぁ〜!)

マァ!釣りで言うところの『竿抜け』っうやつ。

面白い事にソルトルアーフィッシングをやってる時点で、

場所はブルーオーシャンなので、

ブルーオーシャンでブルーオーシャンを狙うという。

何ともシャレたぁる、攻防だ。笑

 

つくづく感じた、『スイッチヒッター85S』のポテンシャル、汎用性

いくら状況が良いとて、駐車場に車を止めて、ポイントに到着する迄の間、

南のベランダに行く人も、橋南のケーソンでやる人も、

何投か石畳みやサーフも様子見投げをしている模様で、

海底の地理など熟知していなくても、

『ドンなんかなぁ?』と道すがら探っているのでしょう。

表層直下系の攻防には、魚が沈んでいるのか反応しない。

そうとて、

ボトム上、ブルブルやフワフワでもなし、

これだけベイトがいて、しかも魚にそれほど油断が無いような時はやはり

中層の上下の動きも取り入れた、早すぎない狙い方をすべきと判断した。

というか消去法でそれしか手がない。

活性というのはあるのだから。笑 

『ど・シャローマン』を続けていると、つくづく思うのが、ど・シャローは結果が出るのが早い。

狙い方の、狙う場所のバリエーションは少ない。

そもそも、ど・シャローマンはカウントダウンなどほとんどしないし、ボトムと表層の選択肢が主で、中層という概念が希薄である、言わば2次元的アプローチ。そんな中でも5㎝単位の(微調整みたいな世界感もあるにはあるが)

ディープの場合はソレが幾重にも重なっていることになり、

何処を狙うか?よりも

どこを捨てるか?のリサーチになる様に思う。

明らかに表層は捨てた方が良さそう。

でも、ウルメと思しき、小規模な大群が何グループも表層をウロウロする中で

ツイツイ表層に固執してしまいそう。

偉人、大野ゆうき氏がいつか言ってらした

『大群の下を通すべし!』

偉人、藤澤周郷氏が

申される『イヤイヤゾーン』の話などから、

ど・デイ、ど・シャローマンが抱きがちな表層直下万能思考から幾分解放され

『中層のどこなのか?どんなスピードでどんな角度?』と自分に問える段階にやっと来た。笑

しかしながらこれだけ人っけのある中途半端な水深の海で、

水押しミノーを一旦ボトムに沈めてジャーク!ジャークでもなかろう?と。

そこで

パイロット的にダイワ さんのスイッチヒッター85S登場!

何より飛距離!

基本シンペンムーブ、スラローム的動きの要素も強く、フォールは水平に近く、そのシミーフォールのピッチも速い目で

そのアピール性も今の状況にマッチしている様に思われる。

ゆっくり過ぎないスローな展開に速過ぎないフォールも魅力的。

何より無神経に巻かずに時折り、ショートジャークなんかを混ぜれば

結構ボトム上ぐらいをゆったりと探ることができる。

そこでとりあえず、大遠投して、軽く巻きながらのカーブフォール。

アタリかどうかは不明なレベルではあるが、中層下に何かいる。

その後はその辺り狙いに集中。フリーフォールでボトムまで沈めてしまい、斜めに1メートル程浮上させて、イメージ的に50cm程シミーフォールを繰り返していると、

ガン!おそらくシーバス。

50cm代の感じ!

しかし

コレは姿を見ぬまま水中でバラシ!

ゆっくり釣りとてスレるのか?そのあとは沈黙。

それでは!と、

千両役者コアマン さんの

PB-20を早々投入!

今日は潮の動きも良いのでアップクロスでフラフラと、回す。

こういうケースの時は鉛のルアーとは思えない幅広い操作性を感じる、

スピード感やレスポンスの良さは健在だが、そこに独特の

心地よい間が加わり、

自分で操作してる感がより充実する。

ゴン!

結構な引き、潜って走る!

ん?

ツバスはんや!

高校生のツバスはんや! 

イヤイヤ我が家の家族はみんなハマチが大好き!

クーラーを持ってくればよかった!

しかしそれは、集まってきて良い気分にさせてくれたオッチャンにあげて。笑 

『手作りルアーでど・デイゲーム』の本領を果たさないと!

で。 

『マユ』投入! 

自作ぶっ飛び固定重心、スラロームペンシル。

目立つ動き縛りならピカイチである。

今の感じなら勝機あり!

『ドルン!ドルン!(バカみたいなスラローム、笑) 』

『ドン!』

やった!

よく引く!

しかし?ちょっと軽い?

キャッチ!

『ちゅられ ちゃちゅた!

でちゅかぁ!』

恥ずかしながらベビーシーバス30cm代

(はかれやぁ!)

イヤイヤ!

小さくてもシーバスはシーバス!

マユで、というのが大収穫。

っうか!よくよく考えたら

バラし記録、8で止まってますわ!

(イヤ!更新してどないすんねん!笑)