ようこそおこしくださいました!

fuminyともうします。(実は結構なオッさん)

2年ほど前からルアーを作り、それでシーバスを釣っています。

釣り人としては香櫨園浜(写真の浜とゴロタ)を筆頭に、平日の早朝からのデイゲームを楽しんでいます。

沖堤防、船、危ないテトラ、水面から高い堤防などは基本いきません。

車止めれない、駐車場代高い、トイレない、混雑する。これらをすべて避けて、景色のなるべく良いところを歩き回り、心と体を癒す釣りをたのしんでいます。 多少不利な釣行設定な上に、テクニックもないのですが、大いなる釣果を目指しています。

趣味のルアー作りはネットで購入できる、『バイブレーションの骨』と百円均一の工具や材料を中心に活用し、お気軽な自作バイブレーション、ジグミノー、バルサシンペンなどを自作し、大半はそれで釣りをしています。

ああでもないこうでもないと試行錯誤しながら、自分好みのルアーを投げて釣れた時のワクワク、ドキドキは理屈っぽいオッサン(私)の琴線をかき鳴らします。

自作バイブレーション サロゲートHMワン編#2

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

セルロースセメント1往復and例のクリアラッカー。

今回はお腹に薄っすら蛍光の白。

そして初登場ですが、プロ用マジック『コピック』

漫画家さんやデザイン関係の方が使っている、様々な色のバリエーションがある。

シンプルにブルーandイエローサンバースト、背中の青と黄色はこれで。

境目にこれを塗りすぐぼやかす。

浮き出るような黄色のライン。

お腹側は薄く銀ラメ。

 

ピンクのホログラムマニキュアで生命感、背中側はブルーのホログラムマニュキアで生臭さを演出。

言うなればクリアグレーで魚の皮感を演出。

コピック warm grayの4番をべた塗り。

目玉をつけて、色止め。

#3に続く

2017アルバム

ようおこしくださいました!フミニィです!

2月13日火曜日、南芦屋浜、その日はルアーのスイムテストを兼ねての釣行。

空は青く、寒さは前回よりもだいぶんましで、風もさほど吹いていない。

この前マンモスの様に私が絶滅しかけましたので。

基本的に赤ちゃんの様な性格で、出来る事なら余計な物を身につけたくない。

1年に二・三回使うか使わないかというレベルのグローブ。

でも今日はこの時の顔、少しドヤ顔。

ルアーを泳がして、上からビデオで撮影、撮影っと。濁ってるし、真冬なのに?

通過するルアーが映り込まないように、海辺を映しているのであれば、大成功!笑。

 

デ!!

申し訳ありませんが、2017アルバム。

4月25日、鮎釣りで多少は慣れていたので、ウエーダー履いて夙川河口で立ち込みました。

サロゲート60プロトのプロトのプロトぐらいので、実釣。

ジャンボボラ5匹ぐらいと、コタツの天板ぐらいの、ジャンボアカエイにいじめられながら、なんとか1匹。マッ、シーバスではないですが。

明石や江井などポイント探索を繰り返すもことごとく失敗に終わり。

やっぱり香櫨園浜で6月

やっと! ちゃんとしたシーバス。

孫と思しき幼児を連れて散歩していた女性に、「頂戴!」と、いわれましたが、完食して成仏させてあげられるか、疑問でしたのでリリース。

立ち込んでいるものの、ほぼ、ただ巻きで釣果をあげ、サロゲート60の形も固定化していきます。

それまでは失敗の連続でオカキの大きな空き缶に三杯分捨てられずに眠っております。

最初はアルミで作っていましたが、弱過ぎて。

こういうのも危険ですが刺激的なやつです。良い子は真似しないでください。ガーガーとなきよります。ごめんなさい。

ルアーが完成して、ハイシーズンになると、ポンポン釣れます、テクは全くありません。

そして付き合いついでに動画の練習にもお付き合いください。アイフォン だけでつくりました。ルアーメーカーの新商品紹介動画風。

何事も練習、練習!

姫路はガス前に初釣行、水が綺麗だったので、刺身と塩焼きに。ルアーは後々紹介するつもりの秘密兵器、イヤ、秘密でもない兵器。

これも秘密じゃない兵器、ジョイント底スリバイブ、高活性のチヌはイチコロ。

ルアーと同じサイズぐらいのキビレ、向こう合わせで秘密じゃない兵器にカブリ!

晩秋、初冬は南芦屋浜の誘惑に負けて、デカオモルアーをせっせと作って。

皮目をバーナーで炙って、美味しく家族で頂きました。

長くなりましたが、お付き合い頂きありがとうございます。

次は必ず資料性の高い記事を書きますね。

2016アルバム

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

ルアーのスイム動画の撮影をと、南芦屋浜に行きますが、この寒い中、海がバカ濁りで、それでも表層を泳がせて何とか皆さんに伝われば・・、と思い、結構時間をかけて撮影すれば、ビデオカメラがこわれているし。

気を取り直して武庫川河口の偵察に行くも、車止める最寄りの駐車場が余りに遠いので、「穴場を見つけて皆さんに有益な情報をと見回るが・・・・!?・・ない!!」と時間ばっかり過ぎて行くし。元々近くにすんでいたのに。

気を取り直し。                                   香櫨園浜に行き、跳ね橋の下でアイフォン で動画撮ろうとはりきるも、見事な逆光、and向う岸には先釣者。

もう、釣りに切り替え!と、何投かすれば雪吹雪。

かなり時間を要した、新企画のルアーの試し泳ぎも、想像を超える失敗で、その日は釣行記を綴るまでも無い1日で。

多少、ストレスを感じ、1つの解決策として。過去の良かった思い出にひたるとか?

マァ、簡単に釣れる時は他の釣りでは簡単にはいかない、大物が釣れる釣りですので、その辺も踏まえてごらんください。

 

以前からお伝えしておりますように、私、ことしでシーバス歴3年目に突入したばかりの初心者です。

テクニックなど微塵も無く、有るのはバケモノと称される体力(耐力)と屁と称される理屈(思い込み?)だけです。

だいたい早朝に始め昼に終わるパターンです。

釣行もだいたい月4回~5回というところでしょう。

ルアー使いもほぼほぼタダ巻きで、ただただ熊の様にダラダラ歩き回りスズキと遭遇するメソッド(方式)を採用しております。

これと言って、小物は不用と釣りをしているわけではありませんが、小物は余り釣った覚えが無く、マァそれなら一発大物狙いタイプでいいかと、自然の流れに身を任せています。

初シーバスは2016年5月16日、垂水漁港でなんと40gのダイソーのメタルジグに樹脂粘土をコーティングして沈下スピードを柔らかくしてテンションフォール(糸を張りながらルアーを底まで沈める)しながら底に着いたらゆっくり五回巻く、の繰り返しで手に入れました。

58㎝のスズキ(のポアレ、トマトソースにして食べました。)

今思えばいくら108円とはいえ、あんな岩とロープまみれのところでジグを海底に通していたなぁ!と、懐かしくおもっています。

この頃は鮎釣りもコマセ釣りもまだやってます。

2016年6月29日

メタルバイブと香櫨園浜を覚えます。コマセ釣りでは釣れなかった(基本ターゲットは30㎝代のグレ)40㎝越えのチヌです。(リリース)

この時、私の中で何かが変わります。

でその年の八月に痩せ型ながら78㎝をワームで釣り上げ。

はまってしまいます。

目標が「魚を釣って、喰らう。」から「どデカイスズキを釣る。」に移行していきます。

この年の冬はほとんど釣行せず、自作ルアーの制作に熱中します。

 

 

 

 

 

 

自作バイブレーション・サロゲートHMワン編

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

前回までは、ほぼ100均でバイブレーションを簡単に作る、を目標に石粉粘土でやって行きましたが、いつも使っているのは、これです。

マァ、石粉粘土の約10倍の値段、ですが、かなりの量作れますので。

私のやる事にお高い事などありません。

この粘土の良いところは。

①乾くと比較的に水に強い。

②製作中ベタベタと手や道具につかない。すなわち、ロスが少ない。

③塗装関係のノリがナチュラルで非常に扱いやすい。

④比重が水よりも重く、それ自体は水に沈むので動きの予測がしやすい。

⑤乾くとしなやかに、かつ硬く固まるので、出来上がりが丈夫である。

それで注意することは、丈夫なゆえに固まってからの修正がやりづらいので、ある程度粘土の段階で完成しなければなりません。

取っ掛かり編でダラダラ説明してしまって、逆に分かりづらいとのご批判も頂戴しておりますので、1から簡素に説明しますと。

 

バイブレーションの骨60・ワリビシ3号の半分・ワリビシ1号の半分・丸ガン玉0.5号・ゼリー状瞬間接着剤で、

こうする。

形成しやすい硬さに水で調整したモデナでコーティング。

1日(出来れば2日)乾燥して。

例の銀のラッカーを塗る。もしくはセルロースセメント2往復してから、ホイルテープ。

ちょうど良いしなやかさがあるのでしっかり模様も入ります。

セルロースセメント2往復。

乾燥を待ちます。

#2に続く

 

 

 

 

 

 

 

自作バイブレーション、取っ掛かり編#10

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

お気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、実は、この一連の作業、60mmと75mmを同時に制作しておりました。

75mmの方の動きがまだ予想不可能でしたので、ダメならフェードアウトしようと思っていました。

 

しかしながらイヤイヤァ・・!

大場所の表層狙いにピッタリです!

モチロン浅場にはピッタリ!

心配していた飛距離の問題もボディ自体の重みで思いのほか快適にとびます。

空気(プラッチック)やウレタン系の材質よりも幾分、比重は重たく、予想外の効果です。

セルロースセメントを染み込ませればある程度の強度も有りますし、何より安価なので、全部コレでつくろうかな?と、思うほどです。

魚が食うのと、人間が見てカッコいいと思うのは、別件です。

さいどを平面的に固めればホノグラムシートはより綺麗に貼り付けられます。

「泥舟に乗ってしまった!!」と、思った方は今すぐに救命ボートに乗って、ルアーショップに避難してください。(笑)

完成品のスイム動画をアップするつもりでしたが、冬なのに何処も濁っておりましてまたとりなおしますので。

次回は多少出費が必要ですが、末永く使える、名付けてサロゲートワンを作っていきます。