大阪地震怖かった!!

最近ヘタレな私が怖いものをダラダラ書いていたのでバチが当たったのでしょうか?

阪神淡路大震災の時は鳴尾に住んでいまして、エライ目にあいました。

あれ以来、行政や民間の備えも強化され、当時と比べれば被害も少なくて済んだようにみうけられます。

これで終わってくれるようにお祈りして。

被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

兵庫県の陸っぱり釣り場 垂水漁港

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

下手でもシーバスがポンポン釣れるフィールドではありませんが、御前浜に次ぐ大好き釣り場です。

なぜポンポン釣れる訳ではないのに好きかと言いますと。

『釣りしていいよ』感。

トイレ完備、

駐車場一日、600円。

潮通り良く(良すぎ)

水は澄み(澄み過ぎ)

食べる場合でも安心して食せます。

釣場所も多く、ファンの間で釣場所の名称も定着しているため、案内するのも、されるのも分かりやすい。

その気になれば沖にはあの垂水一文字。

気になる箇所は

メジャー過ぎて餌釣りの方も多く、デイゲーム時には大概、場荒れしている模様。

様々な根やロープなどがボトムには有り、澄潮時ボトム狙いと根掛かり防止策が相反するので、悪く言えば「ルアーは無くなるし、釣れない」場所でもある。(笑)

とはいえ、風光明媚、いい方多く、足場も良く、快適に楽しめる。

未だの方で我こそはと思う方、一度トライしてみては。

沖堤シーバス、沖磯シーバスはしないの?3

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

話はシーバスからどんどん遠ざかり(釣果と共に、涙)

鮎釣りの時の話ですが、

よく行っていた川にツキノワグマが出ているとの噂。

 

高い所は苦手ですが、イノシシや小さなツキノワグマぐらいなら、

いざとなれば

「自慢の蹴りで迎え撃つ」

ぐらいの気持ちで、

あまり怖いとは思っていませんでした。

 

しかし鮎の師匠でもある、

私の義父にその話をしてみたら

 

「バカモン!!!」と。

 

理由1.

1度某所で野生のツキノワグマが動物園のオリぐらいのオリに捕らえられているのを見たところ。

オリの中を重力を無視して縦に走っていた、サーカスのバイクの様に。笑!

 

 

理由2、

興奮した熊の走る速度は時速50㎞。笑

原付きや急斜面の小型乗用車なら追いつかれる。(怖っ!)

 

理由3、

ビンタ1発、

当たりどころが悪ければ頭がい骨が見えるほど肉がもげ、

首の骨が折れる。汗!震!

 

理由4、

遭遇時の死んだふりや

格闘時の意識喪失ダウンの状態になると、

その肉を食べ始める。

ブルブルブル!怖っ!!

 

もし遭遇してしまった場合、

弱点の鼻を潰す武器を隠し持ち、

ジッと目を見て後ずさりする。

リュックサックなどを地面に落とし、

注意をそらす。

それでも接近戦になったら

頭がい骨が露出しようが

とにかく鼻を潰す迄は

意識ある限り攻撃し続ける。

 

だそうです!

仮に鼻を潰したとしても

「何かぁ、やる気なくして逃げる場合がある」

にすぎないそうです!

あらかじめSOSコールをしておくと運が良ければ救急車に運んでもらえ、生きられるかもしれません。

怖っ!

シーバスも沖堤防も関係なくなっちゃった!笑

 

 

沖堤シーバス、沖磯シーバスはしないの?2

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

沖堤防に渡った事は、

ない事はないです。

地元の自転車で渡し場まで行ける『武庫川一文字』

中学生の頃、よく渡りました。スンゴイ荷物で。(笑)

長らく釣りをしていると何年かに一回ぐらいの感じで、怖い目にあいます。

鮎釣りしてたら、

急に集中豪雨。

橋の下に避難。

橋近く(橋自体かも?)に落雷。

それ程近くの落雷って、

『ビシャ!ドン!』

なんてレベルではなく、

まさに

『この世の爆発』

私以外のこの世のすべてが吹き飛ぶ感覚。

空気の爆発、空間の爆発する、感覚。

怖い、危ないの次元は超えて、

たまたまこの世も私も最終的に無事だった、だけの話

 

前日『ルアルアチャンネル』

(神戸のルアー釣りテレビ番組)

のシーバス某所での釣り。

私もよく知る西宮市のサーフ。

ナイトに差し掛かり、

雷の音と光。

即中止。

関西シーバス界ではおなじみの宮川兄弟の弟さん、宮川朗氏が

「雷の中、避雷針を持ってウロついているようなものなので即中止!」と、

色々ありましょうに即、御英断。

賛成!

雷や熊など生身の人間にはどうしようもない。

即人生終わり!

これが混み合っている沖堤防と考えたら・・汗。

最悪の事態を常に想定して懸命に用心深く行動する私には、(ようはヘタレ)

『今日は沖堤防に』とは、なかなかならない。

しかし、

何年も沖堤防の渡しや、

ボート釣りを生業になさってる方は、

長年の経験でこの危うさを確実に察知なさって、

危うい日には渡さない、

出発しない。

日本の海は思いのほか万全体制。

そんな事はわかっています。

 

今私がしている話は、

須磨の海釣り公園の入場料を払って。

鉄格子の足場の上が怖くて、どうしても釣りが出来なくて帰った、オッさんの話しです。笑笑

続く

 

 

御前浜(香櫨園浜)6月13日釣行

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

前回、

ヤット!

ヤットで一匹絞りだしたシーバス。

 

チヌの暴食時には、いい思いをさせてもらいましたが、

シーバスもソロソロ暴食シーズン突入では?

もうこの時期に去年はポンポン釣れていたのに、急遽舞い降りた『難攻不落のハクパターン』

去年、こんなにハクいなかったですけど!

ッカ!ボラ自体が増えすぎでは?

雨上がり独特の清々しい空、

大潮上げ止まりからの下がりバナ7時半スタート。

ルーティン通りトイレ、姫、ゴロタ。

いつもの場所に姫発見!

しかし無塩ジャーキーは

『食ってやらんでもない』という感じ。

ココで

『日本で最も嫌われてる、野鳥』カラス登場、可哀想に歴史深い在来種なのに、最近はアライグマ呼ばわり。

山を切り開き強面鳥を減らした人間の責任。

制空権の下層はカラスの独壇場。

ソリャ増えますよ!

一羽一羽はとても可愛いんですけどネ。

アッサリ、ジャーキーをカラスに譲る姫、別に残念そうでもない感じ。

「今度、鰯をくださる!?」って感じで立ち去る。

僕も欲しいよ鰯!!

ゴロタを探っているとビルダーS氏登場、情報交換後、端境に入られた。

雰囲気は悪くない。

S氏、コアマンアルカリシャッドで60センチクラスゲット!汗!

私にヒット!

根に入られバラシ。汗!

悪くない悪くない!

しかしそのあと沈黙。汗!

 

ハニーに移動。静か・・・。

S氏は久々のウェーダー装備で河口へ。

それも不発。

私、バミューダ地帯に立ち込み、謎のブイ辺りを探っていると、

ヒット!

デカイ!

エラ洗い、逃げる!

エラ洗い、逃げる、

エラ洗い、逃げた!

ほんの5秒ぐらいの間の出来事。

ウーンこのパターン最近多い!

『本来、釣れていない魚を釣っている、ここから抜け出したら、ビギナーからも抜け出せる』

なんて、

国宝級のおめでたい発想を抱きながら、

何か、雷雲がゴロゴロ言ってたので、少し早めの納竿としました。

ハクの群れプラス、ボラの群れ復活で釣り辛いと言えば釣り辛いですが、シーバスの活性は上がってきて、

泉裕文氏でなくても、釣れる状況になってきています。笑

でもまだタダ巻きだけで釣れるほどシーバスも暴食していません。

リフトアンドフォールなどを織り交ぜて『間』を多いめに取らないとなかなか口に入りきらないようです。

 

干潮時大量の赤金マニックを発見!

ナイトでは赤金マニックは必勝ルアーの模様。笑