新しいボディ素材を開拓?グール、高熱タイプ

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

最近公私ともに超多忙で、

メタルシンペンチャレンジのハードル自体が高いのもあって、全然進まない。

秋にメタルの優れものをぶん投げて、沖を制覇とか・・・。

青写真は崇高であれど、笑、ソレに打ち込む時間を捻出できなくなって来た。笑 

例えばパソコンを新しく買い替えた場合、今までに困難だった事が容易になったり、作業性が飛躍的に向上したりとか。

だがそこにたどり着くまでかなり時間を費やさないとならなくなったりする。

今はソレに近い状態。

んでマァ、銀行に行ったり何たらやっている間に川西の『ユザワヤ』さんに。

そうそう!期待の新素材、グール高温タイプをパッパッと入手。

グールとは?

グールと言うのは言っちゃえばナイロン的な蝋(ろう)みたいなもので

別名ほっとボンドとも言われる。

ハンダみたいに専用溶かし機(グールガン)で溶かしながら型に流し込んだり、接着したりする。

例えばダイソーならグールガンは200円で売っているし、

マテリアルも100円でかなり入ってるので型さえ取る準備があるならかなりのルアーが安く作られる素材ではある。

 

川西店、ユザワヤさん

『ユザワヤ』さんには座右のボディ素材、モデナとモデナソフトがいつでもあって、しかも会員で有れば割引価格で買えたりする。

レジン関係、クラフト系素材・道具、結構手芸中心のお店であれど、ルアービルドの素材系もあったりするんです。(私的な感覚ですが)

しかも川西の場合、隣がセリアだったりするので、かなり便利。

んで、猫ちゃんの新ルアーもセリアで購入。

 

ルアーにグールを使うメリット。

グールの最大のアドバンテージは水に浮くという事。

そして、透明素材であるということ。

そして更に、型系を構築しておけば、

コンセント一つでグールガンでかなり能率的に同型のルアーが量産できる

上に、

熱で溶かして冷やし固めるという性質上、試作の結果が出るのがすこぶる早いということ。

そして何よりコスパ!

100円均一系のグールで有れば五百円も有ればかなりの試作が可能です。

 

グールの泣きどころ 

しかしマァそれならこの世のルアーは全部グールになる訳で、笑、

グールにも欠点はあって。

型以外の形成は困難。

ホットボンドという別名があるぐらいなので、手で成形が出来ない、くっ付くし熱いし、火傷するなら最高の状況。笑 

固まったとて、軟質。

プラスチックみたいに固くは固まらない、マァ切り餅レベルが限界。ゆえに針金とか内部構造の金具で補強しないといけない。

炎天下ではグネングネンに。

おゆまる程ではないが、炎天下のルアーボックスでは溶けて変形する場合がある。

 

んで!

チョット値ははるけれど、高音タイプという奴が・・・。

しかも、透明度もかなり高い、コレ、

高温で加工しないといけないという事は、炎天下でもグネングネンにならず、快適に使えるのではないか?的な。

マァ最近多忙でいつ実証できるか?ですが、とりあえずぶっ飛びスラロームでも作ってみよう。

続く

第二話,メタルシンペン,を作る

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

阪神間は夏らしい青空に!

昨今の雨風の影響で、水辺のコンディションは決して悪い訳でもないけれど、

釣れる釣れないとは又別の話。

ここんところシーバスはおろかチヌさんの顔すら拝めない状況。笑 

さて、そんな事は気に留めず、

釣りは釣り師に任せるとしましょう。笑

(私は何師?笑)

 

メタルシンペン徹底追求!笑 

しかしまぁ、今回は無理から早々と仕上げるのでは無く、

じっくりとメタルボディとウエイトのバランス関係を検証しながら、

何通りかの術を構築していきたい。

んで、とりあえず作った型、

コレも必要とあらば柔軟に変更して、色々探っていきたい。

 

5号割菱とメタルボディの関係。

まずは5号の割菱、コレ単発で少なくとも16gは超えていて、それだけでぶっ飛ぶ重量設定である、

これが前方下方に配置されるだけで、ぶっ飛びメタルバイブは完成はする。

と、マァこの様に。

 

楕円形のヤヤ後方に背アイが有れば、結構な強波動。

今回はブルブルはナシなわけだから、

とりあえずは真ん中ヤヤ前方下方に止めて見る。

   こんな感じで。

ちゅうてもコレ、

序の口の確認みたいな物で、

バイブレーションのバランスより背アイが前に来ると、

結局尻下がりになってしまう。

オモリの真上にラインアイがしっかり付いていたりすると、

アクション云々より、オモリをしっかりと引っ張ってしまって、

すぐに浮き上がるブツになりがちで、

実際にコレもその領域で

この辺り迄はわざと失敗と言えるほどの確認です。笑 

続く