予告バイト!5投縛り,南甲子園浜,釣行記,ダコール,第二話

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ネットの進歩の世界観は目まぐるしく、

私が大バーゲンでなんとか購入した、ゴープロも今ではかなりの旧モデルとなってしまいました。

だから色々もたつく。笑

やっとの思いで後編アップに漕ぎ着けました。

前回の南甲子園浜釣行。

アレ?重たい目のシンペンでジャーク系のツンツン狙いをしたら食うかな?と、ひらめき、

ダコールを一旦着底して、

ひるがえし&チョイ巻きメソッドをやってみると、

結構魚の気配が。

しかし『ここか?』と

思うや否や、根掛かりでロスト。

『ア〜!ダコールがもう一つ有ればあと5投でコイツらの正体が掴めるのに!!』

 

・・・・・。

 

『ん?』

 

的な。笑 

 

んで!実際やって見る!

と言う暴挙。

秋の高活性時ならまだしも・・・。

 

 

2投目でボラさんのしっぽを直撃してシーバスのバイトと間違う。

イヤイヤ、夏ならまだしもこんな寒い冬に

しかもボトムで首振りバイトなんてしない事ぐらい考えたらわかるけれど、

期待値がデカかったので。

ボラさんてドヨーンとした圧倒的重量感があって、

大抵引っかかった瞬間にソレだと分かるけれど、

背中の中心とか尻尾の周辺だど結構間違う。

だから向こうが引っ張って動かない間は完全にシーバスだど思っていた。笑 

 

3投目はフォールのテンションを緩めて、

ルアーの向きを流れの方向と同等にしてみようなんて、上級者っぽい試みをしてみたが

見事に失敗。

エビになっていた。沈!

5投しか投げられないのになんとマァ

肝心の3投目でミス。

 

4投目は自分なりの操作感重視、潮横当てテンションフォールしながらのヤヤトントンアクション。

着底してからも、エビにならない様に優しい目のひるがえし。

すると!ドン!

ひるがえしをさらった様なバイト、

そんなにテンションなかったのにガッツリ掛かっている。

 

『アレ?又ボラさん?』さっきより重い。

『デカイボラさん?笑』しかし、下へ下へと泳ぐ。

海中の石畳の隙間に逃げ込もうとする。

『アレ!お利口のボラさん?』(2投目のボラさんの呪縛から抜け出せない)

 

結構時間が掛かる、

浮き上がらせると、

なんと親友のチヌさんではないか!

しかもデカイ!『ソリャよう引くワ!』

多分50cmは有る。

トシナシという奴。

(アー!チヌレースエントリーしとけばよかった!!)

というかメジャーも持ってきてないし。

なんとなく『水辺一人コント』の感じで出てきた自分を悔やんだ。笑 

五投目はミス、

この時点で数を間違えて六投目も投げていた、

コレはいい感じだったが、ノーバイト。

しかしマァ。南甲子園浜,

ダコール5投(6投)縛り,

予告バイト,達成です。

 

ずっこける準備していたので、

釣れてしまって、逆にフワフワするわ!爆

予告バイト!5投縛り,南甲子園浜,釣行記,ダコール

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

私ももう長くシーバス釣りをさせて頂いて、

中級者と言われる部類に入っているかもしれない。

ほら中級者のトラップってあるでしょ!

そうそう昨日アップの村岡昌憲氏のYouTube動画、

中級者は巻きが慣れすぎて規則性が出てきて、逆に不自然だと。

その対策として、リアルなエロい事を考えながら釣りする作戦を指南なさっていたが、

これ以上どうエロい事を考えろと・・・。爆 

スラロームシンペン『ダコール』

さてさて前回釣行でマユ系自作ルアーのボトムひるがえしでもう一歩のところまで冬の南甲子園浜攻略が見えた。

その中で『ダコール』はボトムへの到達スピード、自由なポイントキャスタビリティ的に大活躍した。

本来大場所で大遠投できる重たいスラロームペンシルとして仕上げたダコール。

ソレに『正調マユ』自体、

スラロームのピッチと幅が大きく、もう少し泳ぐアクションがゆったりした物も作りたかった。

全体的に重たくする事により、その両方を調整した、オープン遠距離戦用マユがダコール。

本来ダコール自体私の釣り癖の流れの中では完全に副兵的扱い、

と言うか、マユのフォロー的存在であり、

釣り場に持っていくのは、せいぜい一つ。

前回いい感じであったけれど早々とその一つをロストしてしまった。

あの感じで投げ続けたら釣れるで!的な

 

南甲子園浜、5投縛り予告バイト!

で、私なりの確証と言うか、予感を感じ、面白い悪戯をかんがえた。

『5投縛り、予告バイト!』

これ!

釣れなかったら笑えるし、

釣れたらメッチャカッコいい。

そしてカメラを回した

初めはノーカットでやろうとしていたのですが色々事情でトータル30分近くだったので

編集して前半と後半に分けます。

イヤァ、

申し訳ないこのダラダラ感。

いくら編集してもこのダラダラ感は消えない。笑