9番サロゲート75mm改

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

個性的かつ実用的な9番のバランス配分がたまたま確立されました。そのおさらいとして、20gに満たない4号バージョンを3個仕込みます。

そしてもう3個は、

大場所でも不自由なく遠投できて、

深場での下層へのアクセススピードを考慮した

26gレベルの5号バージョンの構築を同時進行させたいとおもいます。

シッカリとウォヴリングさせる場合、頭下のステンレス部分はこの型に沿って配置すれば終わりなのですが、

今回は上重心気味、大型割菱を一本物で真ん中までおもりを付けるので、少しだけ切り取ります。

写真の赤線の様に、フロントアイの外周に沿って直角やや頭よりに4mm程切り、

頭の先からハサミを入れ最初の切り目近くまで切り、1mm程残し(フロントフックの穴の強固さを維持するため)、

ラジオペンチなどで曲げ伸ばしを繰り返し金属疲労で取ります。

取り終えた金属クズは危険なステンレスの硬い棘です、取り扱いにはご注意ください。

私はサプリの瓶などに集めてガムテープを巻きつけて捨てています。

 

今回のメインおもりは

4号割菱、5号割菱。

これだけの鉛の塊、

気泡が入ってることもしばしば。

割溝を開きながら見つかった気泡はハサミで潰していきます。

素人の手作業と、完璧な左右対称はサッサと諦めて、笑。

気泡の少なっかった片側を頭に設定。

気泡の多かった方の溝を半分弱切り取ります。

腹側の切り分けた溝はフロントフックの穴がスッキリ露出する様に水平に1.5mm程削いでおきます。

続く

9番サロゲート 6

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

8番と14番の基本バランスがある程度決まり、

潮の当たり方によって安定した性能を発揮できない7番の課題が残りますが、

秋になりルアーが75mm中心になりますのでとりあえず大きい系から磨き上げたいとおもいます。

9番のしっかりした水ガミと安定したウォヴリングを維持しつつも、

引き抵抗を軽くしていけば、完璧なソリッドバイブが自作できたりして?笑

で!2番と14番のバランスを反映させます。本来前傾姿勢になるルアーのリアの下部に1mm厚の板おもりを這わせて重心を後ろ下によせます。

14番仕込みついでにさっくり作りましたがストライク!

投げ感良し!

引き抵抗良し!

安定感よし!

20gに満たない仕込み方をしたのでもう少し重たく仕込んだら、大場所での使用感、完璧になるかもしれません?

実況仕込みスタートいたします!

9番サロゲート75mm改へ続く