第二話,南芦屋浜,北水道,自作ミノー,自作シンペン,シーバス,釣行記

ようこそおこしくださいました!フミニイです! 

大雨が止んで、

張り切って昼から南甲子園浜に出掛けたら、大事故。

パトカーがいっぱい!

転がるトラック!

いつもの駐車場の入り口には

事態を収集なさろうとお巡りさんが一杯!

その駐車場に

『釣りに行くから!』でも無いだろう!と、予定変更!

 

南芦屋浜の北水道。

足場がとても良く、

いざとなったら橋の下で雨宿りも可能。

湾奥的でありながらも、

比較的外海に近く

『荒れ海の止まり木』的に魚も集まる事もあるんじゃ無いか?と、

極々 安易な発想で・・・。

イヤハヤ!

自分の安直・安易振を責める間もなく、

シーバス 系アングラーが沢山増える。笑 (というかココがホームの方々でしょ?)

とても便利で釣りやすい釣り場。

滅多に行く事は無い。

設備も綺麗で魚影が薄い訳でも無く、深過ぎず浅すぎず。

しかし餌釣りの方が多く投げ場所に困る事が多々。

ブルブル丸の状態ではひんしゅく者に成りかねない。

石畳みの周辺と排水系の場所以外ボトムの感じはなだらかで中々狙い所も絞りにくい。

と、いうかハッキリ言って岸際に立って石畳みの際を引いてくるしか思いつかない。笑

後は潮目とかに頼るオープン系の釣りしか思いつかない。

って言うかそんな釣法が通用するとも思えない。笑 

 

大空はまた大雨降らしたろか!色に。

釣り自体を楽しむとかは後にして、とりあえずやっとかないと悔いに残りそうな用事を済まそう。笑 

とりあえず『さささっと』作った2番デイミノー。

 

と、言うか今の状態では完全にシンペン。

極々普通のシンペン。笑 

普通と違うのは、前後逆さまという事。爆

 

後方重心のシンペンやジグ。果てしなく飛ぶし、

巻いてもフラフラ直進するので嫌いでは無い。

そういうのを大遠投して

一旦ボトムに着けて斜め上軌道で巻いてくるのって、私的には大好き。

しかしソレがダメだったらルアーチェンジにすぐなってしまうので、

私的には淡白で大味な存在になってしまう。

とて、ヨレヨレとか、スイッチヒッターとかワンダーとか、

大半を自作で釣り切るつもりがこの辺りの『優れもの大定番』に頼り切る。

サネやマユは又、主旨がチョット違う。

いずれにせよゆっくり巻いてお尻下がりっていうのが気になる時がある。

後方重心ルアーがフォールの時、お尻下がりに落ちて行くのがイヤなら、

お尻を頭にすれば良い的な。笑 

フリーフォールや緩めのテンションフォール。

遠ざかるならラインメンディングもしなくてアタリが取れるで!的な。笑 

要は

フォールは前方姿勢でゆっくり沈下して、

任意のレンジに到達したら斜め上軌道で速巻き。

コレ浮き上がりの事を考えたら、リップは要らない。笑

しかし後方重心のペンシルの場合、ゆっくり前傾で落とすのは不可能。

お尻下がりになってしまう、前述の信頼するシンペンでも水平シミー沈下。

って言うか、ソレならお尻を頭にすれば良い的な。

ゆっくり落とす時は目玉の位置は気になるけれど、早く巻く時は気にしない的な。

 

んで先ずは叩き台を作ってしまう!

5g程度の丸を一つ。 

いうとバス界で当たり前になっているバックスライド系に振る訳だから、

棒状の鉛を定重心に後方に配するのが無難だろうけれど、

中低速沈下の世界観でアクションしながらラインを引っ張りながら沈下しうるメリハリを求めて。

 

速巻きで浮かせるも良し、ジャークしながらある程度巻いてフリーフォールでは前傾フリフリ沈下って有りそうで無かった!(というか前後が逆なだけだけど!笑)  

 

もちろんぶっ飛ぶ!

果てし無くぶっ飛ぶ! ギリ浮く程度に調合したボディ素材も効いている。

バスのワームでは当たり前の

浮力体自体の自重で飛距離を得うるブツが

後方重心なのだから、

ソレはソレはぶっ飛びます。

続く

南芦屋浜,北水道,南甲子園浜,事故,シーバス,釣行記

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

このところ私の休日は決まって雨。

というか!日本中雨が降り過ぎ! 

どうした!

『天下御免の晴れ男』的な。

いつもなら

『ドンマイ!ドンマイ!』的にカッパ着て、

何食わぬ顔で釣りをしているのですが、

最近体調を崩し気味で

こんな時に普通の風邪とて、ひいてしまうとややこしい。

おそらく、仕事の忙しい最中に、センジュ,カマキリ沙汰が訪れ、自分のキャパを超えた毎日を過ごしてしまったから?

 

ソレに気温の変化。

『暑い!』とエアコン着けて。

『寒い!』と消して。

『暑い!』上着を脱いで。

『寒い!』と羽織る。

 

中々体が夏仕様に変わらない。

コレなら私の体調的には真夏の茹だる様な暑さの方がマシかも? 

って言うか

もう歳なんでしょうか?爆 

 

そんなこんなで

今休日も

半ば釣りは諦め気味の大雨。

武庫川の状況も危惧される程の大雨。

試したいルアーは2週間分溜まっているが背に腹は変えられない。

ソレでも私的に定休日の朝は釣りタイム。

ブルブル沙汰で5年通した荒っぽい釣りのツケを

座学というか動画で支払いすべくお勉強。

っと言うか村上氏ウォッチング。

私があの方の天才性をアーダ・コーダ

今更論ずる迄も無いが、

アタリ沙汰、ルアーローテーション沙汰についてあれ程附に落ちる説明をなさるプロアングラーは居ない。

自分の感度を鍛錬していく為のヒントがたっぷり。

とか、

釣りをする前に自分の釣りタイプを縛ってその中でルアーやカラーのローテーションする。

とか。

そしてルアー自体も当人は幾分、妥協している様な発言をしながらも、

使う側の客観的な見方の中では常に何歩か先に行ってる様に見えるのは私だけで無い模様。 

常吉時代に作られたルアーで気になる物は集めさせて頂いているが、何とも表現し難い完成度。

ご自身のアクションの目標点という範疇に置いて

一切の妥協を感じさせない、スパッと!した仕上がりで

『このルアーはこうやって使って!』とルアー自体が語るかの様。

だからシーバス専用的なルアーも是非イッセイさんで展開して貰いたい。

んで、最近は常吉さん時代の動画をホウホウホウっと、ノートにでも取るかの様に見させて頂いている。

シーバスですけれど。笑 

 

そうこうしているうちにお昼にカレーを食べていたら、

雨が『スパッと!』止んだ。笑

急いで試すべきルアーに針を付ける。イヤハヤ『付けとけよ!』という話だが、

釣行がほぼ絶望な中、中途半端になっているルアーを仕上げてしまうか、

更に試すべきルアーをテストする段階まで組む事を来週までに進める方が能率が良い。

だから試すべきルアーに針を付けては無かった。

あれだけコネコネ色々するんですが、単純作業的に針を付けて、また外すのって何故だか面倒くさい。笑 

早い目のお昼ご飯を取ったにも関わらず、出発は1時半を回ってしまった。笑 

 

始祖のサロゲート

『サテライト』ボディを軽量なアルミに戻して、

ウエイトの調整をフカセ釣り用の微小な嚙み潰しで調整しながらお風呂で泳がせては又調整してを繰り返す。

んで、

そんな事やっていると、中々、ゴールに辿り付かない。

そもそも序盤での

枝分かれの道を間違えていた事に気づく。笑

一旦、引き返して、又進むと

又同じ道に出る。

すると急にその道に愛着が湧いたりなんかしたりして。笑

今日はここで遊んでみるか?的な。

そんな感じで得た

take3のサテライトと超小型のシーマウス。

 

風呂桶、

川、

海、

その世界観は世界観で最高のポテンシャルがあったりする。

『風呂桶界・最強ルアー』とか。笑 

 

この前今はもう発売されていない、常吉さんのヘラバイブとバス用メタルジグなる物を購入。

どちらも工芸品的な造形美を誇る。

用の美として、そして玩具として申し分ないオーラを放つ。

我慢できなくなって

『風呂桶界』で泳がせる。

『鳥肌が立つた!』

イヤイヤイヤ何かが根本的に違う。

ラトルが入っているバイブレーションって私的に半信半疑で

実際の所『どうなん?』なんて良く思ったりしていたんですが、

附に落ちるラトルの音。

バイブレーションのさじ加減、

沈下姿勢の統一感。

 

メタルジグの方は風呂桶界でも明らかな結果が見える。

ジグの中心軸を凄いスピードで回転している。

すると板状の鉛の塊が波動を放ちながら直進するステックに豹変する。

『鳥肌!』

村上晴彦氏が桁違いのど天才であることを風呂場で実感する。笑 

ソレも海でためしたい!

 

今日は南甲子園浜にする。

実際のところ、御前浜以上に水潮の影響を受けやすい南甲子園浜。

ぶが悪い事は承知だが

テストしたいルアーが沢山有るし、

目線が上なだけでもまだ収穫は多くなる。

何よりこの雨雨の毎日。

濡れたウェーダーをどこに干すねん?的な。笑 

西宮の埋め立て地に到着。

虹の架け橋の様な橋を登りそして、下ったら

南甲子園浜の埋め立て地。

アラアラ!

南甲子園浜には沢山のパトカー

って言うか『大事故』

トラックが何台かグシャッと転がる。

ココ合流の時メッチャ怖いところ。

皆さんご無事かな?

 

イヤイヤイヤ、

自分のウダウダブリに感謝。

こんなモン段取り良く出発してたら事故の真ん中に挟まれて・・・。

と思うとゾッとする。

(事故だし運転中だし写真はありません)

続く