第二話,メタルシンペン,を作る

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

阪神間は夏らしい青空に!

昨今の雨風の影響で、水辺のコンディションは決して悪い訳でもないけれど、

釣れる釣れないとは又別の話。

ここんところシーバスはおろかチヌさんの顔すら拝めない状況。笑 

さて、そんな事は気に留めず、

釣りは釣り師に任せるとしましょう。笑

(私は何師?笑)

 

メタルシンペン徹底追求!笑 

しかしまぁ、今回は無理から早々と仕上げるのでは無く、

じっくりとメタルボディとウエイトのバランス関係を検証しながら、

何通りかの術を構築していきたい。

んで、とりあえず作った型、

コレも必要とあらば柔軟に変更して、色々探っていきたい。

 

5号割菱とメタルボディの関係。

まずは5号の割菱、コレ単発で少なくとも16gは超えていて、それだけでぶっ飛ぶ重量設定である、

これが前方下方に配置されるだけで、ぶっ飛びメタルバイブは完成はする。

と、マァこの様に。

 

楕円形のヤヤ後方に背アイが有れば、結構な強波動。

今回はブルブルはナシなわけだから、

とりあえずは真ん中ヤヤ前方下方に止めて見る。

   こんな感じで。

ちゅうてもコレ、

序の口の確認みたいな物で、

バイブレーションのバランスより背アイが前に来ると、

結局尻下がりになってしまう。

オモリの真上にラインアイがしっかり付いていたりすると、

アクション云々より、オモリをしっかりと引っ張ってしまって、

すぐに浮き上がるブツになりがちで、

実際にコレもその領域で

この辺り迄はわざと失敗と言えるほどの確認です。笑 

続く

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