第三話,自作ミノー,センジュ88スローシンキング,蒸し返し。

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

さてさて、どこでもチートミノーを目指して、

センジュ88スローシンギング沙汰を再開!

第一弾デモをとりあえず武庫川上流でテスト。

最近のチグハグな気候。

コレ、実際川でもなにがしの影響が有るのだろうか、

デイゲーム専門家の世界観的には、いつもの湾奥のフィールドのダメダメ感たらない。

マァ釣り師として、私がダメダメなだけかもしれませんが。笑 

 

朝が極端に寒かったり、昼間が極端に暑かったり、

潮の干満と同じく、気温・水温の推移が、

魚はんの活性を左右するっちゃするんだろう。

この手のデーターって、

整理予測すれば結構な釣り師になるんだろう、

マァ、私は明日か明後日に出来たらやろう!

(絶対にヤランで!笑)

 

センジュ88スローシンキングの飛び具合

緊急事態宣言下、こういう時は普段釣り人がいない様な場所にも、釣り人がいたりして、驚いたりする。

聞くと、

釣りから離れたタイプの方がこの機に釣りを再開されていたり、

この機に御子息に自然の楽しみを伝えてようとするお父さんとか。

 

川という奴は大雨なんかが降ると地形が大幅に変わり、

以前は好ポイントであった場所が丸々なくなっている事もしばしば。

だから川のポイントの特定って結構、俯瞰的に考えないと成り立たないので有るが、

コレが全くの上流域となると、岩盤主体になり、

多少の大水では変わらない。

逆に海より安定していたりする。

そんな私の近所の武庫川上流域で

センジュをキャスト!

 

安定の飛距離。

失速せずにシャーっと飛ぶ! 

11gの投げる物としてこれ以上はないバランス。

泳ぎもまずまずですが、

明らかな改良点が発覚した。

続く。

 

第四話,自作・超ミニスピンを作る,ブレードが透明であれば30mmの10gのシーバスルアーが完成?

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

ナイトをする方なら体験されてらっしゃるのか分かりませんが、

私的に得体の知れないベイトのお話を耳にする。

関東のプロアングラーの方が良く言われている『アミ』『アミパターン』で、

阪神間大阪湾側に入り浸りの私からしたら、

『タイリクスズキ』

『アカメ』

『アミ』

『ルフィ』

『エレン』

『炭治郎』

コレら全て同等で有る。

以前は『メッキ』も同等であったが、

御前浜で一回釣れちゃった。笑 

だから、

アミパターンに有効とか、透明とか、私の行く釣具店では見かけない。

 

しかしハクがうろつくこの時期、

小さいルアーがチートになる局面は沢山有るし。

ルアー不振の折、隣でエビ巻き師に竿を曲げられたりすると、

メバル系のシラサ風のワームを大人買いして、ばら撒いてやりたくなる!(アカン!アカン!)爆 

 

とて、

シーバスがターゲットな場合、ルアー縛りしてきてるんだから、

食わせったって、限界が有り、

波動なり相応の存在感が無ければ

到底小さな匂い付き生き餌にかなう訳も無い。笑 

んで、噂に聞く(笑)アミパターンのルアー。

透明や白濁透明でモヤ感を見せる趣向とやら。

この事態に活用できないか?と張り切る。

細かいルアー作りなど、

私に向いているとは言えず、

墓穴を掘る様な物で有り、

ストレス解消の糧にもなり得ないこの作業。

横でエビ巻き師に竿曲げられる沙汰の怨念を原動力にやり抜く覚悟で、

一つの試みとして、

2021年4月27日透明スピン騒動が勃発した。笑

あっ!釣りに行って来まーす!

続く