続々,ルアー,カラー,デザイン,中間レポート

ようこそおこしくださいました!フミニイです! 

ご挨拶したオッちゃんに聞いた

『来週は暖かくなるらしいで!』は適中している模様。笑 

さてさて海の具合にはどのように影響してくる事やら。

 

念のため、ハマチ用のクーラーを用意しとこかなぁ?(諦めが悪い!)  

普段から自作バイブレーションを一から作り、

色も自分でマジックペンやマニキュアを駆使して塗っておりまして。

『面の皮ランカークラス』の

私は、

何を恥ずかしがる事なくバーンと

写真をブログに貼り付け出来た出来た!と、はしゃいでおります。笑 

場末のオッさんの自作ルアーの仕上がりなんぞ

「釣れれば良い」を合言葉にテキトーなレベルの仕上げである事は否めません。

(なんなら2日仕上げなど日常茶飯事)  

ですが、

テキトーはテキトーなりにチョットしたこだわりも有るには有ります。笑 

 

まず、デイゲームで基本となりがちな

青銀イワシ系カラーリング。

ココで論点(と、言っても自分ひとりだが、笑)となるのは、

腹を白グローにするか!

銀ラメを見せるか?

ベタ銀にするか?

ほのかなピンクをかけて生命感を連想させるか?

それとも?

乳白色わずかに半透明の素地を活かすか? 

 

釣りの90%を自作バイブレーションで行い、

しかも週に一度二度は釣行に。

それを、ほぼ4年続けていると、

くだらないデーターで有るが、

データーは確実に積み重ねられている。

そのなかで1番万能で有るのが

意外にも素地を活かした状態。

その次が白グロー。

薄ピンクの生命感などリアルを重んじた考え方なら、圧倒的に効果があるのでは?と思えるが、

どうやら投げている本人のリアルを追求した満足感を増幅するには有効だが、

それにこだわって、他では得れない効果を体感したことはまだ無い。

もしかしたら繊細なニュアンスのピンクを表現するよりも、

蛍光のド・ピンクを

ガン!と塗る方が局面によっては効果的であるかも知れない。

しかし、

薄っすらとした蛍光の白を施した時には、

施していない同型のルアーと比較して確実に食いが上がる事がある。

そんなこんなで習慣的にナチュラル系には必ず蛍光の白を腹側に薄っすら塗っていたが、

ある時、

毎度お馴染み、釣行の2日前にルアーを作り始めて当日仕上げるパターン時に

時間がなく、

半分お腹はほぼ素地仕上げをして、釣り場に。

投げていると、蛍光白を塗っている物より、

反応が明らかに良い、

という事もあった。

 

ある日は全体を一色物の銀にベタ塗りしてから、背中だけテキトーに塗装した様な物を完成させたら、

それが好反応だった事もあった。

そうかと思うと

お馴染み朝マズメの御前浜などは

腹が蛍光オレンジじゃ無いといけない日、なんていうのもある。

あらあら!また長くなり過ぎました。

次回に続けます。

前回投稿のユーチューブもよろしければご覧ください。

続,ダイワ,セットアッパー,125S-DR

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

幼い頃から空の青が好き。

とか、よう言うといてますけども。

結構な晴れ男なこともあってか?

天気予報的な事には無頓着。

行き当たりバッタリ。笑 

主要のソースは

『今日は寒かったですねぇー!』

みたいな

ご挨拶をどなたかにした際。

「でも、今年は暖冬らしいよ」

とか返される、

情報付きご返答。

昨日の『情報付きご返答』は

「来週は暖かい」

との事。

来週の阪神間は暖かいとの事。嬉!

しかし、しかし、私の釣りに行ける日は雨なのだとか。

微妙・・・汗。笑 

 

海では顕著な訳でも無いらしいが、

冬になると、

雨には傾向的に、冷たい雨と、暖かい雨があって、

冷たい雨は釣れないが、

暖かい雨は魚の活性が上がるのだとか。

釣りに詳しい知り合いは

『その日は暖かい雨だよ!』と。

微妙・・・。

更に微妙・・・。汗

 

さて!

私が説明するまでも無く、

天下御免の大定番である。

『セットアッパー125S-DR』

それはそれは評判もすこぶる良く、

多大な実績(特に大場所)。

 

何よりよく飛ぶ、

快適に飛ぶ!

その割にはキャスト感覚がすこぶる自然。

と、言うのも

前回ご紹介、大絶賛した

『サイレントアサシン80S』の

超自動『テクノロジーの力で遠くまでルアーを飛ばさせてあげる!』

ではない。

セットアッパーのソレは使用感的にはこれまでの重心移動的な味付けであるが、

形状記憶合金に通された、円柱形と思しき緻密なウェイトが緻密に重量を確保し、

比較的空気室を多めに取ったボディと絶妙なバランスを構築している。

自分の技量を発揮する(私には無いが、笑)余地も

かなり残る様に味付けがなされている。

ザクッと行ってしまうと、

ミノーなのによく飛ぶタイプの固定重心シンペンの様な使いやすさ。(強風時を除く)

ボディ自体は太めで(それは私にもある!笑)

リップに相当する部分も長め。

しかし要所要所は空気を切るデザインになっているのか、

余程強風でも無い限り飛行時の安定感は抜群。

カテゴリー的にはリップレスミノーと言っていいのか?

大きめのリップの中程にラインアイが付いていてよく潜るのですが。

引き感がなんとも気持ちいい!

次回は着水後の使用感と

その機能の考察レポートをお送りします。

(またぐんかぁーぃ!)