メタルバイブレーション 自作2

ようこそおこしくださいました!フミニィです!

自作メタルバイブを南芦屋浜でテスト撮影したのですが、前日の大雨がたたり、海水バカ濁りアンド天気激悪で映像が使いものになりませんでした。

それで今回、香櫨園浜(跳ね橋、御前浜とも)にボラ狙い?に行きましたので笑、その帰りに撮影のやり直しです。

ちなみにターゲットのボラ(笑)はほぼ入れ食い(入れ掛りとも)状態で50センチクラスを中心にのっぺりと重たくのしかかっては、思い出したように沖にタックルを傷ませる様に走り、腕だけがドンドン疲れていく、ボラ特有のスリリングなゲームを満喫しました。

まるで激安のランチバイキングを味はイマイチと思いながらももったいないからと過食してしまったかんじです。

高級珍味のカラスミはざっくり言うとボラの卵を塩漬けし乾燥したものなのですが。

カラスミメーカーから好条件でエース ボラ漁師としてスカウトが来るのは時間の問題だと思います。

真鍮1ミリ板をバイブレーションの骨にするには大変力がいるらしく、力ならあるので自分でやろうかなとかんがえています。

しかし!そこさえクリアすれば簡単に作れることがわかりました。

強度は0.5ミリのステンレス板で日本新記録以外はじゅうぶんです。

仮にpeラインを2号にしてリーダーを6号にしたとして、絶対にとれないように結束した場合、大物が来て先に破損しうるのはトレブルフックです。

しかし、骨が軽いと逆に引きおもりが大きくなることが最近わかりました。

それだけ少ないおもりでよく動いているとも言えて、ルアー自体の吸い込まれやすさにも貢献しているとも言えますが。

25グラムを超えたあたりから、おもり部分の抵抗が大きくなりすぎるようです。

(20g迄は極極快適です)

そう言う理由で骨自体で5グラムが稼げる真鍮1ミリは25g越えのメタルバイブではとてもべんりです。

まぁ無駄に長い動画ですいません!

使えますねぇ!

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