邪道,アーダ,86,インプレ,4.23,御前浜,釣行記

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

南甲子園浜での釣りを終え、

実家の母のアッシー(古っ!笑)をしてあげて、御前浜に。

今日はゴロタのキワキワを通したいとっておきのルアーを用意しています。

と、

その前にキワキワと言えば

邪道さんの『スーサン』

多少潜りますが

レスポンスが非常に良く、

軽量で

『ルアーのブラックホール、魔のゴロタ』でも

余りに気を抜く様な釣りさえしなければ、

安心してキワキワを通して来れます。

キワキワで言うと、事ある毎にスーサン登場で、

オマケに私の標準許容重量を下回る  7gのスーサンは

ミスキャストも多く、

アゲインストの時

(一回言ってみたかった、向かい風の事、by辺見哲也氏)

水面に落ちず、直接石畳に着地したりで比較的塗装がしっかりしているスーサンとて、

ボロボロに使い込んでしまいました。

しかしながらつくづく感心するこのスーサン。

ド下手の私でもまるで

名人が操るかのごとく、

戯れる小魚そのものの動きをしてくれます。

さすが村岡昌憲氏、

渾身の名作。

でもでも最近ハイブレッシャー気味の御前浜。

こんなお昼過ぎのゴロタではなかなかバイトに至らないかぁ?

でも私にはお楽しみが(最近はリーサルウェポンとも言わなくなって来た笑)

こちらも邪道さん

『アーダ86』

結局ルアーを局面毎にチェンジする行動って、1回1回理由があるはず。

仮にこんなに根掛かりが多そうな御前浜でも、

下げが効いている時に、メタルバイブをボトムスレスレにチドルぐらいのスピード感でダウン早引きするとバイトを得られるケースがあります。

しかしそんな行動も

『居てるけど食わないを繰り返した後の背水の陣』

ルアーの根掛かりは覚悟な訳です。

しかし何もボトムベタベタである必要性はなく、

強波動千鳥であればいいのだけど、

浦島はそんなルアー知らなかった。笑

『あるヤン!』

ホラ!

表層直下でバイブレーション的な波動を出してチドリながら中速でも行きますがな。

続く

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