自作バイブレーション,激重48mmアイドマ,11番サロゲート

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

地球は温暖化されてるという都市伝説を聞いた事が有ります。爆 

もう初夏というか夏なのに朝は寒い!

何かこう!夏への移行がヘンチョコリンに見える。

 

現在の自宅近隣の宝塚市。

名物であった花火大会を取りやめている。

危ないとか、騒がしいとか、そういった理由で伝統的な宝塚の夏の風物詩があっさりと消える。

コンプライアンスか何だか知らないが、

そんなんだったらアルコールもタバコも廃止にすれば良い!(嘘です)

自家用車もやめて、公用機関と配送の方だけ乗れる様にすれば良い!(冗談です)

こんなリスクに蓋をして行く御時世の流れにつまらなさを感じるし、

まだまだ釣り可能な場所が残っている事に感謝する。(機嫌悪い?)

 

イヤイヤイヤ!

梅雨も阪神間では変な感じ!

リズムがおかしい。

大気の温暖化よりも、地球自体が冷えているんじゃ無いですか?

その落差が問題なのでは?と、

直感派の私は思います。笑 

 

 

自作バイブレーションは

ズーを絶賛製作中。

 

運良く『キショク』なれば私の釣果もこましになる予定。

そしてもう一つ補充すべき御前浜の守護神

『11番サロゲート・アイドマ48』

ありし日の初代アイドマ、笑

コレ!

 

激重・激プルプル・超小型。

もちろんレンジは地を這う感じ。

ゆえにロスト率が高い。

対策はやはりバーブレスの小型シングルフックという所でしょうか?

イヤイヤ最近ロッド操作の極意を少しでも吸収すべく

村上晴彦大師匠の動画を常吉時代からガッツリ拝見している。

その中には『竿捌きの極意』的なノウハウやヒントも散りばめられている。トレブルフックのままで根掛かりしない様にソレを極めるべきか?

氏の動画はブラックバス系が大半であるが、

安易な宣伝が少なく、

動画内で釣りの本質的なノウハウを説いてらっしゃる事が多い。

釣り人の腕の上げ方、有意義な考え方など、

そして詳細で建設的な妥協の仕方など、

有意義な情報が多く、

何度も見直したくなる。

そうそう!

『根掛かり危険地帯をどうしても攻める時は、

できれば固くて短い目の竿で地形を感度で感じながら

俊敏に根掛かり回避して行く』

的な。

コレ、バス界では当然のノウハウなのかもしれませんが、

シーバス系の動画では、

偉人が言ってらっしゃるのを見た事がありません。(大物チニングで有名なメガバステスターの加藤さんぐらいか?)

言うても海の場合、

牡蠣瀬やフジツボゴロタ何かが存在するので

湖のゴロ石やブッシュとは程度が違いすぎるのかもしれません。

言うてもシーバスとて、水中のややこしい所に潜んでいるのは明白。

チヌなら尚の事。

環境破壊しない程度に根掛かりを恐れずややこしい所をアグレッシブに攻めるのは、コレ一つの必釣メソッド。

 

話は又、脱線しますが 

人生で1番大事な物はなんですか? 

愛?仲間?名誉?富? 

この疑問。

結構子供じみていると思いきや、

中々結論に至らない。笑 

 

『愛』『仲間』はいつ180度展開して『憎悪』に変わりかねない代物。

しかし人も自分もそうならない様に気をつけて守って行く物。

そして、いつまでも拘り続けたら人生を破壊しかねない代物。

 

『名誉』とはアイデンティティと共通項が多い。

自分の名誉やアイデンティティを

愛や仲間の為に売る事もしばしば。

そしてその逆も、名誉やアイデンティティの為に愛や仲間を売る事だってあるのでしょう。 

『富』とは要はお金。

『愛』『仲間』『名誉』も買えると主張する都市伝説もある。笑 

しかし不思議な物でその価値は相対的で

五万円で富と実感できる事も有れば、

不要な一億円の価値は人の心を貧しくして行く事だってある。

コレら全て『アイデンティティ』や『気付き』の問題で

『ブランドバック』と『彼女作の茶巾カバン』の価値は比較できない。笑 

『胡蝶蘭』と『川原のアカツメグサ』の価値も比較できない。

回遊がバンバン回って来てランカークラスを大釣りして、自己記録更新した時より、

スレッスレの場所で魚のいる場所を見つけてソレになんとか反応させた時の価値の方が高い時だってあるはず。

『人生は金では無い!』なんて主張も、

『センシティブな魚は静かなアクションで魚の前に送り込む』と何だか似ていて。

『世の中、結局、金よ!金!』的に

『結局ド派手アクションやド派手フラッシングよ!』的な日もある。笑 

そうそう!

そんな『金よ!金!』的な位置に有るルアーが

『11番サロゲート・アイドマ』

結果48mmのフォルムで15gあって超強振動となると引きオモリが凄い。

コレいわゆる場荒らしバイブでも有る。

まぁ、心配しなくても結果は早く出る。

釣れるか?

逃げるか? 

最近魚の気配が少ない御前浜のデイゲームで是非とも(帰り際に、笑)

試したい代物。

さぁ!

仕込み!仕込み!

続く。

第二話,自作バイブレーション,7番サロゲート,ズー,蒸し返し

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

『気配』とか『殺気』とか意識して釣りをされる方がいる。

『感覚派』とでも言うんでしょうか? 

対して『理論派』と言うのも、もちろんあって。

しかし『感覚を重んじる』という事と、『理論立てて物事を考える』という事は決して相反する事では無く

『派』が付く理由って、

最終的な別れ道で『何を信じるか?』なんでしょう? 

ルアー釣りだったら派生して『ルアー派』というのがアル。

そうそうたる偉人がインストールした釣れるルアーをひたすら信じて休日を捧げる。笑 

私も小沼さんと泉さんと藤澤さんと村上さんなら何日もの休日と、なけなしのお小遣いを捧げる気持ちは有る。笑 

言うと休日とお小遣いがソレをするには少ないだけ。笑 

 

この前も散々、

荒れ南甲子園浜で

『小鯖におちょくられバターン』を堪能した。爆 

大荒れのダウンってルアー選択に逆に制限が出てくる。(私の投げる筆頭ポイントは水流の曲がり角のブレイク。回収迄の間・アップかダウンのどちらかになる)

こんな所を機敏に快適に引いて来られるルアーって本当に少ない。

だからといって止めたりするには水が濁り過ぎて、波動なと色なとである程度主張しないと脈は無さげ。

マユなんかいい感じですがコレでも強い様な気がする。

センジュはシンキングに本格的に取り掛かっていない。未だ無垢のまま。笑 

 

んんん?

そうそう!

 

邪道さんのヨレヨレだ、

コレがある限りシンプルなのシンペンなど自作で作る気が起こらない。

本当コレで一日中ランガンしても構わない。

『詰んでるルアー』

これがまたダウンで

水流にあらがいながら巻くと神アクションをする。

水流を強く受けると後方の目立たないスタビライザーが効いてきてほぼ水平になる。

そして不規則でコンパクトなチドリとソレに伴う生物的な波動。

ルアーに対する最大限の称賛の言葉

『キショイ』を捧げる。(一周回って悪口みたいになる、笑)

私なんぞ修行が足りずまだまだ

『キショイ』ルアーは作れない。

センジュがちょっとキショイぐらい。笑 

そしてズーも『真ズー』ならそこそこキショイ。

しかし今あるズーは全然キショク無い。笑 

これで何度目だろうか?

『真7番ズー』の追求。

感覚的な事に、理論を付ける作業。

気が遠くなる。

しかしなんだかんだで

あの『マユ』も完成して派生種もポコポコ出来たのだから、

ズーとて諦め無ければ完全版が完成するはず。

ポイントはラインアイとウエイトの関係である模様。

話はチョイ逸れますが、サロゲートシリーズには2通りの母体が有る。

1番サロゲートパターン

(菱形の細太・伸び縮みがベース)

と2番サロゲートパターン

(カタクチイワシのフォルムのルアー化)。

2番(トレトレ)パターンはルアーの着想がイワシの形状有りきで着想していて、

細いブツをどうやってバイブレーションとして成立させるか?がテーマ。

代表作は

8番プルプル・

12番クリアハード・

14番ムジュウ・

など。

そして1番パターンは

ズーやコンマなどその他大半。

そして1番パターンで始めに来た壁はトラブルの問題、

特に序盤の製作過程で頻繁だったのが、

フロントフックがラインやラインアイを拾ってしまって微妙な動きやリアフックを阻害するパターン。

当然安易に思い付くのがリアフックのアイを下にズラして行く事。

しかしアイだけポッコリ出ていると不格好なのでポディ自体も下方にズレて行く、

当然オモリも下方に移動して行く。

あっ!

これって結局ラインアイが上に行く事。

ルアーを強振動・大振りに導く極意である。爆 

私が良くやるミス。

一周回って原則に気付かなくなる。

 

『丸い小さな星でウサギを追いかけていたら見失ったけれど、諦めずに追いかけていたら、後ろから来た!』的な。笑 

フロントフックの件もここでは一旦無視してとりあえず

take?(数え切れない!笑) 製作!

続く