第五話,自作超ミニスピン,一口スピンII,南甲子園浜,テスト

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

最近、多忙で、負けじと良く食べていたら、チョット太ってしまいました。笑 

別に今更、スタイル云々をドウコウとこだわる感じでも無いんですが、

オッさんたる物、長生きするつもりなら、節制はマスト。

とて、

ここ1番にはムシャムシャ栄養のある物を食いまくって

頭も体もポテンシャルを高めたいし。

しかしマァ何故だか供給と消費の帳尻合わずが体型に出る。笑 

さて、

肥大化する作者は置いといて、

縮小化を追求する超ミニスピン・一口スピンIIのお話。

前回四話だったのに三話が2回になっていて今日になって気付いた。

なんとお恥ずかしい。笑 

んで、

今日は五話です。

 

バイブレーションのエビのお話

んで、

いきなりバイブレーションカァーィ的な感じですが少々お付き合いを。

この世にはエビになり難い事を売りにするバイブレーションは沢山あって、

私のヤツもかなりそれには気を使う次第ではありますが、

強波動・水押し強め・水平姿勢とか、他の強調箇所を詰めていく上で、

その部分巻きメインとかなら拘らない方が良いと判断する事もしばしば。

それに単純なリアフックがラインを拾う『エビ』は姿勢の調整でかなり解消できる。

しかしルアーのシェイプをスリムにして行く上でフロントフックがボディに乗っかったり、ラインを拾う現象は

ダート系やリフト&フォールを多用しようとするとかなり鬼門。

その問題をクリアせんと、シルエットの細いバイブは

骨がへの字になって、ラインアイとフロントフックアイの距離を担保しているものが多い。

もしくは

フロントフックアイの真上を膨よかにして、針が上に反らない様に制御するとか。

6号のトレブルフックを付けたい所だが10号迄落として、針自体の全長を短くして解消するとか。

んで、一口スピンII  

んで、

本体ボディが25mm程度なのに、トラブルレスを目指す一口スピンII。

言うとバイブレーションでは無いので、背アイの位置を上に寄せて、フックとの距離を担保する算段。

それに『 I 』と比較するとフロントフックアイをアイ2個分前に持って来た。そして本体とスピンを接続する、スイベルを回転を阻害しないギリギリまでボディ自体に埋め込み。

テールシェイプをレジンで膨よかにすることでルアーの動きを止めた時にブレードが真下に行かない様にした。

理屈的にはルアーを止めたらトレブルフックも後から離脱するだろうし、フックがブレードと絡むと言うのは結果的に解消された。

フロントフックがラインを拾うのもかなり激減。

そもそも鉛部分が腹側で幅があるので、下方重心で有るし、針が上にいかない様に制御される。

ゆえに、トラブルレスはほぼほぼ達成した模様。

さてさて、じゃぁ海ではどう?

雨が降っちゃってるけれど、

南甲子園浜へゴー!

続く

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