シーバス用,スイムベイト,自作,型作り,への道

ようこそおこしくださいました!フミニイです! 

私の本業はちょっとした職人さん兼サラリーマンっと言った所で、

本来手先の器用さを持って産まれた物しか通用しない世界なのですが

残念な事に私は生まれつき象さんの様な大雑把な手を持って産まれました。笑 

しかし好きな仕事を続けたくて必死に食らいついて何とかベテランの領域に。

しかしチョットでも気を緩めると天性の不器用・大雑把が自分を蝕んで行く。笑 

そんな人間が金型(先ずは石膏)に手を出す。

それもコレも私的に理想のワームやメタルバイブ・スイミングジグを仕上げて本職の方に委ねる道を作るため。

(要は人任せカァーィ)

 

私の持ち味は独創性とおっしゃって下さる方がいます。

本職もそんなポンコツ発明の数々からいくらか使える価値観が生まれ、

ローカルながらもその価値が沢山の方の役にたった事もある。

要は好きな事を諦めずに、なおかつ犠牲を最小限に収めながら続けて行く事は

尊い生きた証になって行くのでありましょう。

 

とは言うものの『型もの』は骨が折れる。笑 

そもそも私のしている発想など、

天才専門家は頭に浮かんでいる事でしょう。

しかしシステムが余りに複雑になると商業的価値の元に

ボツになるなんて多々ある事でしょう。

 

例えばある地点まで早く行く方法をみんなで考えるとする。

近道の途中には崖やら川もある。

普通はそんな道を通らない方法を考えるが、

私の場合

『どう飛び込んだら生き残れるか?』をじっくり考えるタイプ。爆 

フィッシュorビーフorビビンバ?ならビビンバを寝起きに食べて『ウッ!』となるタイプ。

オッさんになっていろんな事が丸くなったとは言え(体型も、笑)

『攻め好き』の性分は変え様もありません。

ビジネス界では商業的チャンスの溢れた

ガラ空きのニーズや付加価値に注目して『ブルーオーシャン』なんて最近よく言ったりしますが

私の場合、その逆の

『レッドオーシャン』で珍魚を探したりしがち、笑

まさしく、私のワーム作りなど『レッドオーシャン』も甚だしい訳です。

(今はビジネスではないけれど)

って言うか本題に入らずして

次回に続く。

(何をみんなに聞かしてんねん!)

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