マユ31,ハイブリッド,と,スピンテール,新しい扉を開く,のか?

ようこそおこしくださいました!フミニイです! 

最近の取り組み、

センジュ,

ひとくちスピン,

ひとくちワーム,

ファーバイブ,

オオルリ,

そしてダコール31

結果どなたかがやって

うまく行ってる系コンテンツは成功率が高い。

根っからの変人なんだろう私、そしてルアービルダー的技量ポテンシャルがほぼゼロの私。

なんなら真似系の方がオリジナリティが綺麗に発現したりする。笑 

ところがドッコイ!(死語?) マユとか、ズーとか独自性が高い沙汰って、かなり難産。

ダコール31はかなりの独自性が強いブツだと思うが、

そう言ったブツって、禍と言うかトラップが待っていたりする。

あっこの企画、ヤバい!って

プロの方が忌避した道を

ガラ空きだ!的に歩いている感。

 

マユ31

んで、

ダコール31の場合、

まさにガラ空き道からお化け沙汰!笑 で。

水圧にプラグ部分は対抗出来るがワーム部分は折れ曲がる、

コレ、ワームの特性が『自由』なのだから当たり前。

結果縦には不自由にして

横だけ解放する系対処でまぁなんとかルアーの基本的必須項目的なもんは保てた感であるが、構造が複雑に。

んで又、

一からシンペンハイブリッドを。

マユ31(仮称)構想。

もうこの際、ダコールで見た、ジャーク系に対するチート感を忘れて、

マユ系の新しい姿勢の在り方を徹底検証する。

んで、まず塗りつぶし作業というか、

自分縛りを。

ジャン!

リアフックはコレ縛り。

親ルアーに全ての責任を押し付ける。笑

続く

自作ミノー,センジュ・ソリッドシンキング

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

私は自作ルアーを作る時に

別に必要ないよね的なこだわりを持ったりする。

頭が悪く、手先も不器用なのも関わらず、

今までプロの方でも、手を出さなかった仕組みを確立しようとしたり。

 

話し上手と単純なお喋り気質の違い

世の中には、雄弁と言われる方・話し上手と言われる方がいて、

テレビやネットでわかりやすく物事を説明したり、

ずっと聞いていたくなる様な会話のやりとりがあったり。

そういう方は決まって頭の回転が早く、気配りの才能があって、説明の濃さや長さが絶妙で有ったりする。

そういう才能ってこのご時世、非常に価値が高い。

反面、

単純なお喋り気質の方がいたりする。

ずっと喋って無いと気が済まない的な。

そういう方って、

グループのムードメーカーになったり、

そもそも明るくて良かったりはするんだが、

こっちの主張をガツガツいかないと

全く聞いてもらえなかったり、

 

落ち着いて何かしたい気分の時はノイジーだったり。笑 

 

発想の手数は桁外れ的な。

んで、何でこんな話をしたかと言うと、

こうしてみてはどうか、

あーしてみてはどうか?と

尽きることの無い検証事案を山ほど抱える私。

見る方によってはアイデアが湧き出るとポジティブに受け止めて下さる方もいらっしゃるけれど、

打つ弾がけたたましく多いだけで命中率って、

大した事なかったりします。爆 

 

コレ、明らかに

雄弁と

単純なお喋り気質の違いに似ていて。

私の発明なんて、まとめたら大した事なかったりする。爆

でも、

『思う』って、時間を超越して無限だったりするので、

後は物理的自分がどれだけ追いつくか?的な。

でも、

無駄玉を乱射していると

たまに的を射抜く場合があって

センジュシリーズやマユシリーズみたいな使える奴が出てはくる。

 

センジュ88ソリッドシンキング

そもそも

木を削ったり、針金を曲げたりする様な、

器用さと計画遂行能力の緻密さを要求される沙汰は苦手で、

イラレの2次元世界である程度形状が固定される

ステンレス板沙汰の方が私的にはやりやすい。

んで、

センジュもある程度スーッと沈めていいフェーズになると、

ステンレス板プラスモデナで成立するので

この段階になるとお家芸とばかり水を得た魚の風情である。ルアーだけに。笑 

去年のセンジュフローティング四苦八苦沙汰の時に

『シンキングになるまでの我慢!』と、

自分なりに検証を重ねたが、

ルアーを水面に浮かせなければいけない!

ゆっくり沈めなければいけない!

縛りって結構な足枷だった。笑 

んで、

ノーマルシンキングになると

大胆な素直なウエイト打ちが出来る。

この段階になると代一作目から、ぶっ飛んで動いていきなり即戦力となった。 

長い話をペラペラペラペラ喋ったのち、

いきなり雄弁になった気分でありました。笑 

続く