釣りの暑さ対策の裏ワザ 5 精神論

ようこそおこしくださいました!富巳にぃです!

精神論などと大袈裟な副題を付けましたが、

要は『つもり貯金』でお馴染みの『つもり』のお話。

よく仕事の繁忙期にどうしも、ロクに休憩も取らず、何時間もぶっ通しで働き続けることが多々ありますが、

そんな時は大体

『ゲームのつもり』でクリアしていっています。

『釣りしているつもり』の時もあります。

 

だいたい釣れそうでなかなか釣れない、気の抜けない状況の時、

食いしん坊の私が、しょっちゅう昼食を抜いたり、かなり遅らして食べる事など日常茶飯事で

『夢中になってる、トリップ』状態なわけです。

勿論、自分自身で抜いているわけですから平気な訳ですが、これを人から強制されたとなると、ストレスになるわけです。

 

炎天下の中を場合によっては何キロも歩き魚を追いかけているわけですが。

コレを自分の意思ではなく他人に無理矢理やらされているのであれば、結構な強制労働だと思います。

で!

最近ですねぇ!

地獄のような暑さを経験してして、

ふと、鮎釣りの事を思い出しました。

 

鮎釣りって、夏の釣りで炎天下で日陰のないところで長々と立ち尽くしてはまた歩くが、当たり前なんですが、

シーバス装備との明らかな違いは、その装備自体で水泳も可能であるということなんです。

いわゆる、『泳ぎに来たつもり』になれるわけです。

ところがシーバスの場合はドライウェダーが基本で

鮎釣りでいうと、寒いかもしれない時の装備なわけで、

暑いに決まっていますよね。

続く

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