邪道,藤澤周郷氏,プロアングラーの天才性について

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

近頃私はざわざわしています。(?)

と、いいますのも、

神懸かり的なルアーを作る天才を特定してしまったからです。

藤澤周郷氏、

この方どこで何をされていても、

独特の関西兄ちゃん喋りで通し、

お話の序盤にはほぼ100%の確率でボケを入れ、

最終的に自己ノリツッコミを儀式のようになさってから、

本題に入るという、

上方落語調プレゼンテーションを採用なさってらっしゃいます。笑 

ロケにしても大抵

『しんどい!眠たい!』と、

なんともキカンボウの様にお振舞ですが。

あの方ああ見えて

『出すルアー出すルアーに一切の駄作なし!』なのは皆さんもご承知の通りで、

しかも凄いと思うのは、他社製品に被られることは多々あっても、

被したことは一度もない。

たくさんのルアーを開発されていますが、

すべてが完全オリジナル感この上ない名作ぞろいであるのでは?

『クルクル』『ヨレヨレ』は言わずもがな。

バチ用イメージの強い

『エンヴィ』

コレ!結構完ぺきなオリジナリティーの強い『ジグシンペン的表層系ミノー』ではないですか?

キールにウエイトを仕込む感じもエギ系をのければこれが最初では?

波紋が初めからから波打つようにされているし、

飛ぶし、

若干尻下がりながらシミーフォールするし。

まるで千手観音のような様々な側面を持つ。

『バチ用』というには余りにももったいない。

コレからのカタクチイワシウロウロシーズン。

表層であの動きをさせながら、大遠投して探る。

デイとて、かなり有りなのではないでしょうか?

続く

 

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