スカジット・デザイン,スライドベイト・ヘビーワン,期待通りの出来るルアー。

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

全然釣れない南甲子園浜。

どデイを嘲笑うかの様に

マズメ組が全部釣っちゃってるんだろうか?笑 

かと言って

最近ナマズがポンポン釣れる武庫川上流も状況が決して良いわけでも無い。

自分なりの真理に従って通すべきポイントに信頼するルアーを信じて投げているだけ。

この理屈は以前は海でも同様なそれなりの成果をもたらしたが、

今ではさっぱり。

もしかして釣り禁止が増えた神戸系名人が西宮に流れて来ているんだろうか? 

エビ撒き師は最近見かけないな?と思ったら、

シラサがズッと入荷していないらしい。

コロナ禍ってそんな所に迄影響を与えているのか?

ショアにエビが撒かれていないのは、悪影響なのか?好影響なのか?

あれっ?どっちだろう?笑 

 

さてさて、

今日のお楽しみ、

スカジット・デザインさんの『スライド・ベイト ヘビー・ワン』20gです。

ぶん投げ系ナチュラルアクション思考なジグミノーが大好きな私、

どう考えてもこのルアー、

ドストライクで有ると、

ネットのアクション動画だけで、

ソレはソレは強く感じていた。

しかしドストライク、又は、ドストライクであろうブツって、逆に敬遠する事が多い。

自作ルアーを作る私にとって、お手本から様々なヒントを頂くのは当然だけれども、

お手本の完成度が高ければ高い程、ソレに引っ張られ、囚われて

なんならコピーになってしまう。

鍛錬は真似からなんですけれど、

そう言うのって、自作の達成感や満足感って、大幅に陰る。笑

 

ソレに自作の大きな活力・モチベーションの源となる

『無い物ねだり感』て、

そのニーズを詰んじゃってる

出来の良いルアーを体験したりすると消失してしまう。

んで

スラロームとジグミノーとヘビーシンペンをこよなく愛する私にとって、

ヘビー・ワンって

『あ・ぶ・な・い・ルアー』な訳だ。爆 

 

しかしタックルベリー西宮店さんで習慣的物色をしていたら、格安で出会ってしまう。

ふと思う。

『・・・待てよ?スイム動画では綺麗な水平姿勢、タイトなスラローム・・・固定真ん中重心・ほんのチョットだけ後方寄り、気室の浮力でヘビーウエイトのネガ相殺?』

コレ、我が自作デイミノーのコンセプトに近い。

で、センジュと言えばもうシンペンと言うか、ミノーと言うか、ある程度の個性まで辿りついてるので、

あぶないジグミノーが登場したとて、プラスにしか働かないんじゃないか?的な。笑 

そして南甲子園浜でキャスト!

飛びっぷりは凄く魅力的!

真ん中重心に近いので後方重心ジグほどまでといかないけれど、

他のルアーが話にならんぐらいに飛んでいく。

当日は向かい風で不利であったけれど、関係無く飛ぶ。

テークバックでルアーがブレた状態で投げると流石に回っちゃうけれど、

そんなもんメタルバイブも同じ事。

特筆すべきは着水後の振る舞い。

ハイピッチなシミーフォール。

沈下スピードが人間の手に馴染む。

スピード感。

ソレにジグに肉薄するキャスト感なのにも関わらず、シャローミノー的に表層80cmの範疇でゆっくり巻いて

ルアーの美味しい所を出し尽くす感じが優れていると言うか、異質と言って良い範疇。

使用感もジグミノー系にありがちなモサい感もなく、

むしろ非常に快適。

トラブルも少ない感じ。 

例えばスラローム系の名機・ブルーブルーさんの

『スネコン90』と比べると、

飛距離は完全に優位。

ラトル音とかスラロームの大きさや

スピード帯毎の安定感的にソリャスネコンの方が勝る部分は沢山有るが、

構造が単純ゆえ、

完全にスネコンとは毛色違いで使い分け出来、両方いる感じ。笑 

って言うか!

巻きジグと、飛ぶ系ミノーの間に、

振る舞いとか、スピード帯毎の得意レンジとか色々穴が有ろうけれど、

ふわっと広い範囲で埋めちゃう優れ物で

シャロー派の方も、オープン派の方もかなり重宝するのではないか?

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