自作ミノー,5番デイミノー,イルカ,構想,その5

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

 

『成功とは、意欲を失わずに失敗に次ぐ失敗を繰り返す事である』

ウィンストン・チャーチル

 

なのだとか。

 

なら

 

私は大成功者だ!笑 

 

私的に鳴り物入り感、満載で張り切って進めた、

『いるか』沙汰。

 

ディープダイバーの夢はアッサリ大失敗。

しかし、何というか、

そのぉ〜

ミノーとしてはかなりのポテンシャル高なルアーの予感もある。

後方固定重心縛りで、お風呂テスト段階で

『潜るカァー!!』

となったけれど、

色々やっている内に、何かが見えて来る。

例えばセンジュの場合。

現在出来ている物だけでも、淡水と海水では、挙動が変わり、

何故だか海水の方がぐいぐい入ったりする。

多分、ボディ全体は海水の中でより、軽い存在となるが、

有るか無いかぐらいのリップの存在感・存在意義が

海水と淡水では、チョット違うのだろう。

だから、海水に対して、軽いはずのブツがより潜ったりする。

海・川兼用のミノーを作らんとした時の落とし穴で有るし、

逆に奇跡の依代だったりもするのじゃないか?と。

 

私が使った事有る縛りの、狭い狭い世界観で考えた場合

例えば、

極々優秀なラッキークラフトさんのステーシーなんかは

淡水用のサスペンドがスローフローティングになる変化を除けば、

それが示す挙動自体は大差ない。

 

一誠さんのG・Cミノーも然り。

逆に水離れに長けた

G・Cミノーなんかだったら海水だと、淡水では出現しなかった、波動が出ていたり。笑

作者もその効果に言及されている動画。

んで、

ディープダイバー発端で作り始めた

『いるか』ですが、

今後余り気にせずに

『メチャ飛ぶ後方固定重心ミノー』部分と、

釣りを楽しむ行程で精神的にかさばらない、爽快な使い心地を主眼に進めて行こうとおもいます。

いずれにせよディープダイバーほどにはならないかも知れませんが

完成すればセンジュやカマキリより更に潜るかと予想されるので、

失敗も段階を踏んでボチボチと。

続く

 

issei,壱の日,当たった!

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

昨日家に帰ったら、

宅配便が届いていた、

丁度、クリアのおゆまるが少なくなっていたので(私界での重要なマテリアル、笑)

今日注文したけれど、余りにも早すぎる。

送り先を見ると、住所は

滋賀県の堅田?株式会社Isseiとなっている。「えっ?」

嘘? 

えっえっ?

エーッ! 

 

バス用ルアーメインながら海太郎というソルトブランドを有する一誠さん。

フィッシングショーをネット配信にせざるえなかったそれを機に、

毎月壱の日はファンにプレゼントと企画された。

その応募方法は理にかなっていて、

一誠ホームページの無料会員登録をして、

ネットショッピングした場合の発送先やらの情報を打ち込み登録して会員となる。

ネットショップの陳列にプレゼント応募券・ゼロ円とあるから、

ソレを購入して、最後まで進み着払い指定で買い物を済ませる、

もちろんゼロ円なのでタダ。

 

企業側は有望ユーザーの顧客リストがまとまるし、

ユーザー側も信頼する釣り具メーカーに個人情報を伝える事など望むところで有るだろうから、

非常に理にかなったシステムである。

 

沢山尊敬し敬意を払うプロアングラーは数々。

しかし村上晴彦氏は私的に別格で、氏の側から見る事のできる、行動の中に

努力とか、徒労とか、そう言った重たい空気は一切感じない。

どちらかといえば

遊びの権化的イメージで(実際はバリバリ働く方であろうけれど、笑)

まさしく常識を覆すタイプの天才の風情が漂う、

仙人みたいな存在。

 

取材の釣行って丸一日に近い時間の中で、

釣れた場面を編集して切り取り、

あたかもずっと苦労なく釣れている様に見える。

ルアーのプロモーションとか今、沢山売る事を考えるなら、あたかも、

たった1時間でこれだけ釣れた!的な

振る舞いをして、

その原理に乗っかるのが業界の常で有るが、

氏は自身の動画の中で、

爆釣イメージは編集の妙がほとんどという趣旨の言葉を

事あるごとに言い放つ。

そうされていると逆に現状これ以上は無いというイメージの氏の作られるルアーの信頼性が一気に増して行く。

バス界には純粋なルアーお化けが沢山いらっしゃって、

その代表的偉人で有る村上晴彦氏であるけれど、

ワームなどは海と淡水が常にリンクしているし、

ジグ一つとっても、

他のジグと同じ様には扱えるが、沢山の独創性が盛り込まれたジグ、

コレを思うママ、氏と同じ様に操作したらおそらくジグの概念が覆る様な気がする。

 

ルアー界の顔ながら、ガラパゴス的独創性の世界観、

イヤ!最前線を独走している感じ。

この類の氏への思いって何度か書いているけれど、懸賞に当たった嬉しさを記念して

改めて。笑