元々、日本でルアーフィッシングが発展していなかった事情の考察

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

家の前に溝があって、その溝はコンクリートで綺麗に傾斜が設けられていて、

普段は水は無く、雨が降ると山から武庫川に雨水を集めるシステムの一端となる。

溝の中に雑草が生えると、その根が山から流れる土などを集め、山形に。

すると水の流れが悪くなるので、早めに掃除をするのが私の役目。

妻ができない理由はミミズが凄い事いるから、

時に10インチ(なんでワーム的表記ヤネン!)超えがワンサカ出てくる事も有り、(そう!長スパみたいナン!)

幼い頃から釣りを続けて来て、かなりミミズに免疫の有る私とて、

引く。笑 

 

変わって海、湾奥の石畳み、

下げを釣ると、水がどんどん引いてきて、小蟹がワンサカ隙間に居る。

徐々に引く海水、

小蟹は暫く人間に気づかずに戯れる。 


砂浜。

少し掘ると簡単に貝が出てくる。

 

マズメ時の船着場。

シラサ系の小エビの大群。

 

繊維技術に長けた日本の一般家庭でもそのエビをビクやらなんやらに生かしておく事は容易で有る。

 

カワハギの皮を乾かして針に付けると、

鯵や鰯が簡単に入手出来、

それをそれらの技術で活かして、

それを又餌に大きな魚を取る。

 

ってルアーいらんヤン!笑

 

イヤイヤイヤ!いるいる!

 

私がよくブログで嘆く様に、海老撒き釣りの方が粘る私の隣に入り、サッとシーバス を釣っちゃったり。笑 

そんな事は多々あるけれど、

逆に歳無しチヌなんて、ルアーフィッシングを始めてから7年程度で、5本ぐらい釣っているが、

餌釣り師の頃は30cmを超えたら結構喜んでいたと思う。笑 

コレ、シーバス にも言える事情で、餌となる物は結構活発に動いていた方が圧倒的に魚の気を引く。

戦前の日本人で運動不足を悩んでいた方などおそらく極々少数派で、

職業漁師さんを除き、

釣りと言えば、水辺に座り、ウキや穂先、そして広大な自然と打ち解けながらのんびりするのが定石であった。

その裏で職業漁師さんは、様々な釣法で活発に魚を仕留めて、

毛針や餌木、ヒコウキなど、ルアーに相当する、擬似餌技術を培ったが、

なにぶん書き始めの様に餌となるブツの入手に苦労しない豊かな水辺を有する日本で

『生き餌禁止』などという、現代ルアーゲームの大原則など守る必要など皆無で、笑、

その上、趣味として釣りを楽しむ方は趣向として、余り体力を使わずのんびりするのが釣りの前提条件であったので、せせこましいとも言えるルアーフィッシングは

趣味として、然程発展しなかったのでしょう。

しかしながら現代、

食は満たされ、

職業も多様化して、運動しないと体に悪い的な世の中になった。

釣り人はわざわざ、生き餌禁止の拘束を自分に課し、笑、

獲得した魚をなるべくダメージがない様に水に返すという、

他の生き物が見たら首を傾げる様な、自然原則に反した遊びを楽しむ様になった。

自然原則から逸脱する。

コレも結構

日本人が元々不得意な分野であっただろう。

しかし

『いいんだ!』

『いい!』

となると日本人の追随の力はご承知の通り。

 

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