自作ミノー,5番デイミノー,イルカ,構想,その6

ようこそおこしくださいました!フミニイです!

苦節6話分(短かっ!)

ヤット!

いるかがお風呂で想定通りに動いてくれました。

結構なスピード感でポイントをザーッと通過させたい局面って、デイゲームでは良くあると思うんですが、

シンペンだと浮上してくるし、

バイブだと高波動ががネックになる事もある。

いるかはその場面で潜りつつも速引きして、且つ軽い巻感で巻いて来られるというのが目標だったんですが、

どうやら達成出来た模様。

ボディと同等幅の小判状リップ。

ラインアイを前よりに付けた事により、リフトしたり、ジャークする時は水流を噛み、

巻いている間は水をやや下方に切って軽い感覚で進んで行く。

アクションはシンペン的でもあるんですが、

実際はリップの効果でやや速い尻振りに、しかしウエイトが20gあって、純粋な鉛ウエイトの大半の10g分の7gがボディの後半に配置されているので、

ギリギリ姿勢が破綻しない様にリップに反発しているバランス。

結果キレが良くて潜ろうとするシンペンとも言え。

私的にはデイゲームでずっと使いたかった空想上の宝物の自己再現となりそうです。

後は動画でも言及していますが、キャスト時にお行儀良くできるか?で。

おそらくですが、リップ自体もボディ幅内に収まる幅ですし、浮上軌道を描けど、

けっこう気持ちよくキャストを繰り返せるのでは無いか?とみています。

使用感、かつ、海中でかさばらない存在感をテーマに、

いるか・ウィローともけっこうな、目標達成に近い動きを得た模様で、

プレッシャーの塊と言える私の近隣の釣り場で一つの答えが出れば良いのになぁと。

期待しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA